起業 失敗4

 

諒

「転職・失業を10回経験」し、「キリスト教(名古屋/東京)・統一協会」にはまり、「ネットワークビジネスなどで1,200万円自己投資して上手くいかなかった」後、アフィリエイトブログで月収100万円を達成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

起業失敗は悲惨な借金地獄末路?起業失敗経験者が語るその後のリアル体験談を知りたい!」

相談女性1

事業経営失敗するようなベンチャーや、フランチャイズ開業準備スタートなど、会社創業設立費用がかかるビジネスはリスクが高いし、株式会社化して株主報告などが面倒だからやめとけ?

相談男性2

営業利益計画、お客様獲得のマーケティング戦略ノウハウ、広告メディア分析データ、商品販売や取引サービス満足度のフィードバック収集方法、組織&職場教育の課題などが必要な会社経営は大変?

相談女性2

お金の銀行口座開設&出資金調達、仲間や社員採用、オフィス資金支援は金融融資借金をしてでも必要?変化に対応できず借り入れしすぎて破産の危険が高いの?

相談男性3

倒産リスクが低く独立成功しやすいと言われる、自分だけでできる個人レベル法人の問題や、対策方法のポイントを解説して下さい♪

相談女性3

誰もが脱サラして社長を目指す時代だからこそ、日本経済社会を生きる上で、世界や海外などの金利書籍勉強や投資セミナー&スクール参加など、副業で収入を稼ぎ確保するメンタルやアイデアを学びたいです。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕自身も「高校の自殺未遂」からはじまり「10年間の起業チャレンジ」「2回の起業失敗」「転職10回」「失業保険3回受給」「妹の自殺」など、不幸人生の中で起業に何度もチャレンジして成功できた人間なので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

 

そのため、あなたと同じような悩みを克服した僕が「起業失敗は悲惨な借金地獄末路で死ぬ?体験談や回避のコツを具体的に紹介していきます♪

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?失敗の瞬間

目次

 

諒

ではまずはじめに、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?失敗の瞬間についてご紹介していきます。

 

貯金・資金が底をついて失敗

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起業がダメになってしまう一番の原因は、貯金・資金が底をついて失敗というケースです。

 

当然ながら「生活費・事業運営費」などが毎月必要になってくるため、それを賄えなくなれば倒産・徹底を余儀なくされます。

 

もちろん「人に借りる」「銀行などに融資を依頼する」などの方法もありますが、それが叶わなければ万策尽きたと言えるのです…。

 

集客・売上黒字化できず失敗

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集客・売上黒字化できず失敗というケースもあります。

 

どれだけ良い商品やサービスを形にしても、それを買ってくださるお客様を集めることができなければ、起業を軌道に乗せることはできません。

 

 

例えばこの手の話で有名なのが「マクドナルドより美味しいハンバーガーはいくらでもあるが、マクドナルドより集客力のあるハンバーガー屋はない」という例です。

 

つまり「ビジネスで大切なのは“営業力=集客力”であり、一定水準の商品・サービスが溢れている現代においては、営業力で売り上げが決まる」ということです。

 

そのため「この商品・サービスに関しては、相当の自信がある!」と思っている人の多くが失敗するのは、営業力・集客力の欠如と言えるのです。

 

ベストセラー作家の見解

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集客力の話で思い出すのが「金持ち父さん貧乏父さんの著者・ロバートキヨサキ氏」が本の中で語っていた、ベストセラー作家の見解についてです。

 

ある時キヨサキ氏は、彼のもとに訪れたインタビュアーの女性から「私もあなたのような人気作家になりたい」と相談を受けたのです。

 

そのためキヨサキ氏は「それならセールス・マーケティングなどの売り方を学べるセミナーに参加したほうが良いですよ?」と提案したそうです。

 

 

その回答に、女性は「私は一流の作家になりたいのであって、顧客に頭を下げて回るようなセールスウーマンになりたいんじゃありません!」と激怒したそうです。

 

しかしキヨサキ氏は「私は文章に関しては学校でも低偏差値でしたし、むしろ苦手とする分野です。しかしセールスを学んだので、ベストセラー作家になれたのです」と返しました。

 

 

このやりとりから分かるのは「良い書き手=ベストセラー作家」ではなく「世の中に求められるものの書き手=ベストセラー作家」という事実です。

 

そしてこの女性と同じく「俺はこの商品で起業するんだ!」「最高の仕組みやサービスさえ用意できればウハウハだ!」と鼻息荒く起業した人は、ほとんどが廃業していくのです。

 

あくまでも大切なことは「集客力」「セールス力」「マーケティング力」であり、広くお客様に訴求してお金を戴ける努力をしなければ、残念ながら10年以上継続できません…。

 

現実状況に変化が来て失敗

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ある程度努力を続けていたり、軌道に乗り始めていても、現実状況に変化が来て失敗というケースもあります。

 

現実状況に限界が来て失敗

結婚・出産などのイベントが発生し「手堅いサラリーマンにシフト」という妥協が現実化した

景気や業界再編などが起こり、その皺寄せが直撃した

共同創業者や社員と軋轢が生じて、事業継続が困難になった

 

このような現実が発生して、起業を諦めたり徹底していく人が9割以上います。

 

 

ちなみに僕は「ネットワークビジネスやアフィリエイト=個人事業」を10年ほど継続してきた中で、80%程度の人は途中で脱落・撤退していきました。

 

具体的な理由としては「年齢的な限界」「結婚・出産などのイベント」「売上黒字化まで耐えられずサラリーマンに戻る」などです。

 

個人的には「言い訳」としか思えませんでしたが、彼ら・彼女らにとっては「起業を諦める正当理由」だったので、そのような道もあると思うしかありませんね…。

 

情熱や行動力が底を付いて失敗

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情熱や行動力が底を付いて失敗というケースもあります。

 

一般的には「起業当初」「起業3年目ごろ」「起業10年目ごろ」の壁にぶつかって、起業失敗に陥っていく人が多い印象です。

 

具体的には「起業当初は友人や家族からの反対で萎える」「起業3年目ごろは売上黒字化が見えずに萎える」「起業10年目ごろは今後の継続情熱が失せて萎える」といった感じが多いと見受けられます。

 

 

そのため「自分が生涯続けていきたい分野」「ある程度仕組み化や委託先を育成して、自分がいなくても継続できる状況を作る」などの対策を講じなければ、途中で途切れる可能性大です!

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?末路例

目次

 

諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?末路例についてご紹介していきます。

 

多額の借金苦に苦しむ

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多額の借金苦に苦しむのは、起業失敗して悲惨な一番のケースです。

 

そもそも美容院や飲食店などといった「店舗型の起業」は、店内設備の新設・改築などで数百万円〜数千万円かかるのが一般的です。

 

さらに人件費・家賃などの固定費がかかってくるので、借金を抱えた状態で売り上げを上げ続けなければならないので、失敗した時には借金だけ残るケースは多いです。

 

 

他にも「美容師経験」「料理技術」などの特殊スキルがない方でも起業できる、コンビニやマクドナルドなどの「FC(フランチャイズ)ビジネス」も同様に初期投資がかかります。

 

この場合は「大企業の看板や教育指導が受けられるメリット」もありますが、一方で「最初の加盟金や定期的な上納金」も発生するので、独自開業より利益死守のハードルが高かったりもします。

 

 

ちなみに僕は「ネットワークビジネス(マルチ商法)」「ブログ(アフィリエイト)」という「無店舗・個人事業主スタイルの起業」を選択しました。

 

必然的に「数百万〜数千万円の借金」こそ抱えませんでしたが、それでも振り返ってみれば「自己投資1000万円」使っていたので、起業成功までは相応の自己投資金は覚悟する必要があります。

 

浪費・消費・投資の概念

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とはいえ「起業の為に1000万円ほどを自己投資に注ぎ続けてきた事」には非常に満足しているので、あなたにも浪費・消費・投資の概念も補足紹介しておきます。

 

浪費・消費・投資の概念

浪費=使ったお金>還ってきた価値(不味かった料理/二度と行かない旅行先/使った事すら覚えていない出費)

消費=使ったお金=還ってきた価値(それなりの料理/払った価値はあった旅行先/使った事自体は覚えてる出費)

投資=使ったお金<還ってきた価値(何度もリピートしたい料理/また行きたい旅行先/払った以上の価値を感じている出費)

 

例えば「何となく使い続けたスマホゲームの課金は僕にとって浪費」ですが、プロゲーマーにとっては「その経験で賞金を獲得する投資」です。

 

つまり「使った以上に自分に価値還元できる(可能性がある)対象にお金や時間を使う」のが投資です。

 

 

そして「起業とは自分の力でお金を稼げる人間になるトレーニング」だと思っているので、自己投資する価値ある行動だと思いますよ♪

 

※大借金は痛いですが、少なくとも「お金の自己管理能力」「稼ぐ力」などは向上するので、メリットも十分あると言えますから(笑)

 

家族や周りの信頼を失う

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家族や周りの信頼を失うという、起業失敗して悲惨なケースもあります。

 

とくに「お金を借りて失敗した」「何らかの負担を一緒に背負ってもらっていた」などの場合には、このようなケースがあります。

 

しかしそもそも「起業という異質な行動を取る人」は、会社員が一般的な世の中において毛嫌いされたり一定の距離を取られがちです。

 

 

そのため「必ずしも起業失敗したから信頼を失った」わけではなく、元々悪かった状況が表面化しただけということのほうが多いです。

 

※ある意味「人生一発逆転劇的勝利!」を望むのが、多くの起業家の心理状況ですからね♪(僕を含めて)

 

健康不調や心の病を発症

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健康不調や心の病を発症するという、起業失敗が悲惨なケースもあります。

 

「借金」「人間関係悪化」「今後の不安」など、懸念することは多いので、心身に不調をきたす可能性は十分あります。

 

そして「そこから這い上がって成功を掴み取る人」もいれば「そのまま沈んで社会の底辺にこびりついてしまう人」もいるわけです。

 

うつなどで自殺する

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うつなどで自殺するのが、起業失敗して一番悲惨なケースと言えます。

 

「人間万事塞翁が馬」という故事のように、人生は「良い時もあれば悪い時もある」ものです。

 

しかし自ら命を絶ってしまっては、その時点で「次回の良い事を引き寄せるチャンス」も失ってしまいます。

 

 

世の中には「数十億円の借金を持っていても幸福に生きてる人」「何十億円もの借金を完済した人」もゴロゴロいます。

 

そのため「お金」「人間関係」に悩み尽くすのは、それを乗り越える「自分だけの物語」と思って、前向きに生きてもらいたいものです。

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路?その後死ぬ背景

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諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路?その後死ぬ背景についてご紹介していきます。

 

借金のリスクが厳しい

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借金のリスクが厳しいから、起業失敗したら地獄と言われるケースが多いです。

 

たしかに美容院や飲食店など「お店を構えて起業する店舗ビジネス」は数百万円〜数千万円の初期投資がかかるので、しっかり修行を積んでいないとスタートしにくいです。

 

他にもマクドナルドやコンビニエンスストアなど「大手有名店のFC(フランチャイズ)オーナー」もそれなりの初期投資が必要になります。

 

 

しかし現代では「ネットビジネス」「技術・スキルを案件ごとに提供する」など、初期投資がほとんどない状態で起業できるスタイルも増えています。

 

そのため「低リスクの起業にチャレンジして、徐々に稼げる力を育んでいく」というのは、非常におすすめと言えますよ♪

 

会社員に後戻りできない

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会社員に後戻りできないから、起業失敗したら地獄と言われるケースもあります。

 

しかし起業とは「売り上げを上げて経営活動を行う」という「主体的な経営経験」を積んでいる人なので、今後社会的価値は上がっていくと思っています。

 

 

なぜなら「言われるままに働く人」より「自発的に売り上げを上げる人」のほうが、市場価値が高いからです。

 

そして起業に失敗したとしても「起業をしていたというスキルと経験」は積み上がっているので、会社員に戻れないという考え方は間違っていると思います。

 

 

実際「50代で2年ほど講師業で起業していたが、通信IT系の営業経験を活かして会社員に戻った方」「40代まで十数年ほど経営者として生活していたが、冠婚葬祭系の仕事で会社員に戻った方」も見ました。

 

一方で「大手企業で管理職にまでなったが、リストラにあった後に社外で使えるスキルや経験がなくて、路上生活者になった」などの経験者もいるようです。

 

このように「起業の経験やスキルは経済活動能力の上昇にプラスの影響を与える」ので、むしろこれからは「起業はやっとけ!」と、僕自身は周りに伝えています。

 

才能が無いとムリ

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才能が無いとムリだから、起業失敗したら地獄と言われるケースもあります。

 

たしかに「自分が価値還元してお金を稼ぐのが起業」なので「ある程度の才能や継続できる好奇心」は必要です。

 

 

しかし誰しも「夢中になってやってしまうこと」「興味があって、お金に関係なく好きな事」はあるはずです。

 

例えば僕は「歴史を中心とした知識を吸収する事」「感動したことを人に伝えたり書くこと」を放っておいてもやる人間です。

 

このサイトもそれを収入源化しただけなのですが、要するに「自分が放っておいてもやることをマネタイズ化する」のが、起業成功のコツです。

 

 

人によっては「一日中編み物してても大丈夫」「時間があると掃除や断捨離をしてる」「おしゃれやデザインがとにかく大好き!」という人もいます。

 

このような「ついやってしまう事で、社会に価値還元でき、しかも需要(市場価値)がある事」であれば「世界一・日本一」じゃなくても「一般的な人より少し秀でている」だけで十分ですから(笑)

 

※実際僕は文才があるのに「お金が稼げるという理由で、運送系の起業に挑戦しようとした」過去がありますが、結局やりませんでしたからね(苦笑)

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路?その後死ぬ原因

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諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路?その後死ぬ原因についてご紹介していきます。

 

起業成功例が周りにいない

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起業成功例が周りにいないから、起業失敗したら地獄という人が一番多いです。

 

誰しも「成功したことがない事」「成功例を見たことがない事」は否定しがちですからね。

 

 

しかし例えば、平日の昼間に「六本木や表参道、麻布や銀座」に行けば「見るからに起業成功者と感じる人」が一杯歩いていますし、起業家ではなくても資産家はゴロゴロいます。

 

他にも起業をすすめる本で読みましたが「平日の昼間に一流ホテルのラウンジやプールに行けば、引退した豊かな成功者がチラホラいるから見に行けば良い」とも書かれていました。

 

とはいえ現代では「90%以上の人が会社員」なので、起業家やビジネスオーナーと接点がない人のほうが多いのは、ある意味仕方ないと言えますが…。

 

日本の常識は世界の非常識

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周りに「実例がないのに実例を実感した例」で言えば、僕はタイのボランティアツアーに参加して、日本の常識は世界の非常識という経験をしたことがあります。

 

そこでは「麻を長年主要産業として生活してきた民族が、大麻製造の温床になるという理由で麻製造を禁止されて、貧困に陥った状況を支援する」という団体のサポートツアーを経験しました。

 

 

そしてそのツアーに参加した結果「日本では当たり前だと疑わなかったこと」が「タイの山岳民族では非常識になっている」ような体験を一杯したのです。

 

タイの山岳民族ボランティアで感じた、日本人として生まれた感謝例

水は雨水を溜めて使う貴重な物であり、トイレは穴埋め式でトイレットペーパーは無い(大便は直接手拭きの後で水洗い)

道は泥道・砂利道で、雨の日はぬかるんで非常に歩きにくい

食事は「供給支援物資」「自家製の野菜」「買っている鳥や豚を屠殺」で用意しており、数日同じ食事が続くのが当たり前

 

「日本人に生まれた時点で世界上位2割の富裕層入り」という話がありますが、「いかに日本人にとっての常識が、タイの山岳民族の方々にとっては非常識だったか?」を思い知らされました。

 

このように「立場や環境、場所が変われば、自分の常識が非常識になる」というのは、良くある事なのです。

 

 

そのため話は戻りますが「起業家間にとっては常識な事も、会社員間では非常識に映る」というケースは沢山あるわけですね。

 

だからこそ「起業が当たり前の環境」に身を置いている人にとっては、むしろ「会社員だけで生きていこうとするのがリスキー」だと映るわけです。

 

※超大手大企業や優良企業であればOKでしょうが、今後古臭い体質の会社や売り上げ確保できない業界は、容赦無く淘汰され「リストラ・倒産」が増加するでしょうから…。

 

会社員は100年程度の新常識

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合わせて補足知識ですが、そもそも会社員は100年程度の新常識として生まれてきた新しい概念です。

 

具体的には「カンパニー(会社)」という概念は、幕末から取り入れ始めた考え方ですし、それより以前は基本的に「全員起業家」でした(「丁稚奉公」などはありましたが…)

 

「農業」「金物・細工などの職人」「流通などの商いを担う商人」など、いずれも「自分会社の社長」を自分でやっていたわけですね。

 

 

しかし、とくに戦後あたりから「終身雇用・年功序列」という「会社に保証を求める時代」が浸透した結果、現代の「会社員が絶対正義」という風潮になっているわけです。

 

とはいえ個人的には「終身雇用・年功序列とは、命を賭けて生き残った戦後世代が、国を豊かにしようと励んで、会社を右肩上がりにした結果の副産物」だと思っています。

 

 

必然的に戦後世代が会社の前線から勇退していくにつれ、会社組織も右肩下がりになっていることからも、この見識は合っていると思っています。

 

そして僕たち「戦後世代の恩恵が受けられない世代」は「右肩下がりの会社という泥舟に、我慢しながらしがみ付いて乗り続ける」「起業を軌道に乗せて新たな船で漕ぎ出す」しかないのです。

 

自分で稼いだ成功体験がない

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自分で稼いだ成功体験がないという心理もあります。

 

例えば「自転車に乗れる人は乗れるメリットを説明する」「コンタクト愛用者は眼鏡のみの人にメリットを説明する」ことが出来るわけです。

 

 

これと同じで「起業や自分で稼ぐ成功体験や価値を知っている人は、そのメリットを説明する」のですが、これが無い人は「否定する・拒否する」しかしません。

 

必然的に「俺、起業しようと思うんだけど…。」と会社員の友人に相談したら「へ〜いいんじゃない?」と言ってくれる人は良いほうで、大抵は「そんなのムリムリ!やめとけ!」と笑われます。

 

 

逆に僕は24歳の時「当時起業で年商1億円以上稼いでいた師匠」に「月収50万円稼げる男になりたいです!」と言ったら「100万じゃなくて良いの?区切り悪くない?」と上方修正して貰いましたからね(笑)

 

これは「既に月収100万円以上稼いでいるので、そのレベルまでなら全肯定できる師匠」に相談した結果、上方修正という想定外の反応を貰ったわけです。

 

このように「成功者・経験者はメリット・デメリットを知っているので、正確な肯定or否定のアドバイス」をくれるわけですが、そうでない人は「外野からの一意見」しか言えないのです。

 

そのため「起業に挑戦して軌道に乗せたい」のであれば、それを成功している方に相談する事で、肯定的なアドバイスを貰えますよ♪

 

起業哲学が定まっていない

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起業哲学が定まっていないから、起業失敗したら地獄という人も多いです。

 

正直言って、起業3年目頃までは「ノリと勢い」で突っ走れますが、根本的に「世の中に自分が何を提供したいか?」という起業哲学がなければ、どこかで失敗する可能性が高いです。

 

 

例えば僕は、ちょうど起業3年目に受けた能力開発研修セミナーにて「自分は自尊心を取り戻す必要がある」と覚悟を決めた経験があります。

 

そしてそれから7年ほどは「イヤだった営業職への転職」「25年間恋人0だったところから、6人と付き合う」など、未経験or大嫌いな分野の克服にチャレンジしました!

 

その結果として「私は日本人の自尊心復興に貢献する」という起業哲学を確立して、このようなサイトで情報提供の影響を与える「物書きの仕事」を柱としたのです。

 

 

もちろん中には「望まれる役割を果たすのが自分の仕事で、哲学はない」という方もいますが、その場合は「人に求められるスキル・経験・能力がある」という柱があります。

 

そのため「自分は世の中の誰に、何を提供したいのか?」「人から求められて、収益化できるものはなんなのか?」を内省したほうが良いのです。

 

大風呂敷で手広くしすぎた

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大風呂敷で手広くしすぎたから、起業失敗で地獄を見るケースもあります。

 

具体的には「自分の責任能力の何倍〜何百倍ものビジネスや投資」に手を出してしまうと、1回〜数回の失敗であっという間に破産してしまいます。

 

 

例えばFXには「レバレッジ」という手法があり「預金残高の最大25倍まで取引できる」というやり方があります。

 

つまり「預金100万円の人は2500万円まで利益追求できる」わけですが、大風呂敷を広げる人は「いきなり2500万円一発勝負!」に挑むようなものです。

 

そうではなくて「まずは1万円勝負のスモールチャレンジから始める」と言ったように、徐々に失敗&成功体験を積み重ねていき、リスク領域を増やしていくのがベターなのです。

 

 

これと同じように「自分のビジネスでいきなり大借金を背負って一発勝負!」というよりも、少しずつ経験を重ねながら、徐々に成長・進化していけるようにしないと、即撤退で終わるのです!

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?体験談

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諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?体験談についてご紹介していきます。

 

両親に否定されてお説教

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僕の起業家人生は、両親に否定されてお説教からスタートしました。

 

両親に否定されてお説教された言葉例

社会人として、まともに生活できていないお前が何を言っている!

起業なんて借金を膨らますだけな上に、マルチなんて犯罪に手を染める子供に育てた覚えはない!

会社員として「周りと同じようにまともに生活」してくれればそれで良いのに、どこで育て方を間違えたのか…。

 

当時はこのような「叱咤・叱責」で、合計数十時間はお説教を受け続けましたからね…。

 

※それが嫌になったので、貯金を貯めて家を飛び出し、さらに名古屋から東京まで逃げて行った(成長を求めて行った)わけですが(苦笑)

 

 

とはいえ当時の僕は、自分で言うのもなんですが「社会人的能力・スキル0どころかマイナスの人間」だったので、親が起業を反対するのも当然の状況でした(苦笑)

 

僕の24歳時点の経歴

職歴・経歴=新卒入社の自動車営業マンを3ヶ月退職した後、1年間公務員試験受験を失敗し、工場のライン作業員アルバイト

経験=23年間実家暮らしであり、起業家人生スタートの半年前に一人暮らしを始めた「一大人としても未熟者」

恋愛面=24歳時点で女性と付き合った経験がなく「人を動かす」「人を喜ばす」という経験が非常に少ない恋愛初心者

 

当時はこのように「我ながらポンコツの極み」でしたが、それが逆に「親や周りからの大否定に腹が立って、勝つまでやるという信念になった」わけですね。

 

友人達からダメ出しの嵐

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友人達からダメ出しの嵐も苦い経験でした。

 

当時は「起業する」とは伝えなかったのですが「東京に行く」という話を仲の良かった大学時代の友人に伝えた所、批判・非難の嵐でしたから(苦笑)

 

友人達からダメ出しの嵐

どうせスグ帰ってくることになると思うよ…。

名古屋でもやっていけてないんだから、東京なんてもっとムリだよ…。

諦めて名古屋で働き続けたら?現実的じゃないよ?

 

このような批判・非難の嵐を「名古屋・栄のオアシス21にて、マクドナルドをフリーエリアで食べながら談笑」していた時に、数時間受け続けました。

 

結果的には「畜生!絶対成功してやるわ!」という気合の源になったので、今となっては感謝ですが、当時はかなり腹が立っていましたから(汗)

 

起業成功までの12年間遍歴

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ちなみに僕の起業成功までの12年間遍歴は以下の通りです。

 

僕の起業遍歴

24歳で当時年商1億越え(月収100万以上)だった師匠に弟子入りし、ネットワークビジネス開始

26歳で「営業コンプレックス克服」の為に、事務職から営業職へほぼ未経験転職

29歳で副業として稼ぐ手段の一つとして、観光系ブログ開始

30歳で「スピリチュアルカウンセリング(占い)」を受けた結果、本関連の才能を活かすべきと助言をもらう(前世が出版社の編集者で、能力が僕の魂にかなり積まれていた)

30歳で「本にまつわる文才の才能を伸ばす」為に、WEBライターに未経験転職(観光ブログを成果物として転職成功)

31歳(ビジネス歴7年)でネットワークビジネスを完全卒業(商品愛用のみになる)

35歳(HP作成歴6年)で月収100万円アフィリエイト達成

 

結果的に地獄の修羅場経験など紆余曲折ありましたが、このような修羅場を経験して「起業も軌道に乗せられる位の実力者」にはなれたわけです。

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?失敗原因

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諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?失敗原因についてご紹介していきます。

 

常に足りないと思っている

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起業に向いてない人は大前提として、常に足りないと思っているから困っています。

 

「来月の家賃どうしよう…」「生活費が足りないから節約しなきゃ…」「将来の老後に2000万円も必要って、どうやっても足りない…」という不十分思考が堂々巡りしているわけです。

 

 

僕自身はこれに10年以上苦しんだので痛いほど分かるのですが「この思考の癖自体を変えない限り、足りない状態をずっと引き寄せ続ける」のです。

 

そしてこれに対する解決策は「今までお金が何だかんだ有った事に感謝するクセを育む」ことで、徐々に現実を好転できますよ♪(やり方は後述)

 

お金を苦しみの対価と思っている

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お金を苦しみの対価と思っている人も、起業に向いてない人の特徴です。

 

「お金は簡単には入ってこない」「頑張って苦労して、ガムシャラに働いてやっと手に入るもの」という前提が根強いんですよね…。

 

もちろん「勤勉・勤労」は大事ですが、それは行き過ぎると「ただのドMなマゾヒスト」です(苦笑)

 

 

そのためこれを好転するには「お金が簡単に入ってきてもOK」「お金を使ってもOK」という感覚を育んだり、お金への感謝を伝えるのがおすすめです(やり方は後述)

 

常に奪うことを考えている

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常に奪うことを考えている人も、起業に向いてない人の特徴です。

 

先ほどもお伝えしましたが「奪うものほど奪われる」ので、常に自転車操業だったり借金漬けだったりします(ひどい人は犯罪に手を染める)

 

 

このことの分かりやすい例が「何度も足を運んでしまうリピート店」です。

 

例えば「1,000円ランチが安いと感じるお店」には、何度もリピートしてしまいますよね?

 

 

つまり「奪う・等価交換・与える」は、以下のように言い換えられるのです。

 

奪う・等価交換・与える

奪う=払った金額以下に感じる(あんな店、もう二度と行くかよ!けっ!)

等価交換=払った金額と同等の価値を感じる(まあ行って良かったかな。可もなく不可もない)

与える=払った金額以上に感じる(マジで美味しかった♪また行こう♪!)

 

このように「奪うことを日常化している人」は、二度と行きたくないお店と同様の人生を歩んでいるのです。

 

そのため「自分が周りや社会に還元・貢献している領域を増やす」ことによって、この状況を好転することが可能です♪

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?成功原因

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諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?成功原因についてご紹介していきます。

 

お金はある・あったと考えている

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起業に向いている人は、お金はある・あったと考えているものです。

 

「必要なお金は与えられてきた」「必要十分なお金はこれからも与えられる」という心理状態を持っているわけですね。

 

 

ちなみにこれは深いことを言うと「足りないと思っている人も、必要十分な金額は与えられてきた」のです。

 

そもそも生まれてからずっと「お金が0円」という人はいませんし、貧乏生活を経験していても「生活する分の金額はあった」わけですからね(笑)

 

そのため、かつて僕もやりましたが「お金は十分あるorあった」という感謝リストを作成することで、お金への感謝を増やすことができます♪(やり方は後述)

 

常に必要な物は与えられているという聖書の一説

主は私の導き手であり、私が本当に必要なものならば、全て与えてくださる(詩篇23章)

お金を喜びの対価と思っている

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お金を喜びの対価と思っている人は、お金を受け取ることへの抵抗がないので、起業に成功・維持し続けます。

 

「お金を受け取れるのは誰かの幸福に貢献した対価」「お金を払うのは誰かの幸福を応援する対価」と思っているので、お金の循環が円滑なのです。

 

そのため「お金を支払う時は、その支払いで喜んでくれているイメージ」を育む事で、お金の巡りを良くすることが可能です。

 

お金を支払う時は、その支払いで喜んでくれているイメージ例

コンビニでおにぎりを買う→コンビニが潤う→おにぎりの製造会社が潤う→お米・海苔業者が潤う

与える・Win-Winを考えている

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与える・Win-Winを考えている人も、起業に向いている人のケースです。

 

なぜなら「与える者が与えられ、奪う者は奪われる」という真理があるからです。

 

これは「重力」「引力」などと同じく「世の中にとにかく発生している真理なので、受け入れるor拒否するに関係なく影響を受けている」ものです。

 

 

そして「何かお役に立てませんか?」「何か貢献できませんか?」という生き方を実践・継続している人ほど、周りからサポートを貰えたり、報酬を得ているのです。

 

これは10年間ずっと「クレクレ君」だった僕は痛いほど経験してきたのですが「貰ってから与えるという前提」で生きている限り、ちっともお金に恵まれなかったのです。

 

しかし「まず与える、次に与えて、最後まで与える」という前提にしてから、お金や豊かさの好転が始まったのです。

 

 

そのため「自分に何か貢献・還元できる物はないか?」「何か与えられる影響はないか?」という思考の癖を付ける事で、お金に困らない人生に好転できますよ♪

 

Win-Winの解釈

与えよ、されば与えられん

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?成功方法

目次

 

諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?成功方法についてご紹介していきます。

 

お金を大好きになる

目次 1

 

お金を大好きになる必要性があります。

 

そもそもお金を「好き・愛してる」と持っている人ほどお金を引き寄せる一方で、お金を「嫌い・この世から消したい」と思っている人ほど、お金が離れていきます。

 

 

冷静に考えれば「好きなものほど一緒にいたい」一方で「嫌いなものほど離れたい」のは当然ですよね?

 

それと同じで、お金に対する印象を「好印象」にできれば、僕のように10年間も貧乏生活しなくても、お金に恵まれる人生に好転できるのです♪

 

仏壇からお金が出てきた人

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お金を好きという代表例として、仏壇からお金が出てきた人も補足しておきます。

 

具体的には「穴口恵子さんというスピリチュアル業界で有名な経営者の方」がいるのですが、その方の「お金に対するセルフイメージ」がとても面白いのです。

 

穴口恵子さんのお金に対するイメージ

お金が欲しいと思った時、お金が欲しいと祖父母(母親だったかもしれませんが、目上の家族)に伝えると「仕方ないわねぇ…」と仏壇からお金を出して与えてくれた

お金が欲しいと「神様・仏様」に願い出ると、それを叶えてくれるというイメージが定着した

 

このように「お金は神様・仏様に祈ると出てくる」という刷り込みを持っていたので、世の中は必要なお金を与えてくれると思い込めていたそうです。

 

これは一例ですが「お金に対して肯定的な感情を持っているケース」の一つなので、あなたも「お金に愛された時の記憶」を思い出してみるのもおすすめですよ♪

 

好きor得意な仕事に取り組む

目次 3

 

好きor得意な仕事に取り組む必要もあります。

 

なぜなら「自分があまりストレスを感じないことでお金を受け取れるので、お金を使う事にも抵抗が少ない」からです。

 

 

そもそもお金に困る人の特徴として「お金は苦しんで得るものだから、そう簡単に入ってこないし手放せない」という刷り込みが強いです。

 

その最たる例が「お金を得る手段=仕事」であり、この認識が強いと「辛く苦しい仕事」を選びがちになるのです。

 

 

実際僕は「数学的素養が0なのに、理系的な通信IT系のセールスエンジニア」をやっていた時は、収入が増えても支出が異常に多かったです。

 

なぜなら「ストレスに耐えて稼いだお金」だから「ストレス発散」に沢山支出していたからです。

 

 

しかし「文系的素養が活かせる転職系WEBライター」に職種転換してからは、年収こそ下がりましたがストレスも激減したので不要な支出も激減しました。

 

その結果「自分的には結構使っているのに、お金は溜まる一方という現実に好転できた」のです。

 

そのため「自分が好きor得意な仕事」に転職したり、副業を始めて収入を得られるようになることで、お金に困らない人にシフトできますよ♪

 

起業成功者の影響を受ける

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起業成功者の影響を受ける必要もあります。

 

そもそも起業に失敗する人は「自分で稼げない考え方」が刷り込まれており、それが現実化しているのが問題です。

 

実際僕が10年間貧乏生活を続けてしまったのも「両親のお金に対する否定的な考え方」がベースとなって現実化していたからです。

 

 

しかし「月収100万〜200万円の師匠」に7年ほど弟子入りして学んだ結果、必要十分なお金が入ってくる人間にステージアップできたのです。

 

そのため「お金が沢山入ってくる人の考え方」「お金に困らない人の考え方」を習得することで、それを現実化するチャンスを得られるのです♪

 

お金問題にとことん向き合う

目次 5

 

お金問題にとことん向き合う必要もあります。

 

そもそも起業に成功し続けている人は「一度お金にとことん困って、お金の大切さを深く知っているケース」が多いです。

 

その結果「不必要な出費は控える能力が高くなっている」「お金をきちんとマネジメントする能力が高くなっている」ので、不測の事態を避けられるようになっています。

 

 

これは「自転車で何度もこけた結果、倒れないバランスで運転できるようになる」のと同じことです。

 

お金にとことん困った経験者は「お金に関してのバランス感覚をアップ」しているので、必然的にお金に困る状況を避ける能力が高いわけです。

 

とはいえ「借金漬けになる」「ギャンブルに傾倒する」などの経験をしなくても、そのバランス感覚をすでに持っている方から影響を受ければ、同じ状況を経験しなくて済みますよ♪

 

自分軸・中庸で生きている

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お金にとことん困った経験者とは、言い換えると自分軸・中庸で生きている人です。

 

これは「物事の判断基準・決断は全て自分が決めているという真理状態」のことであり、他人に振り回されたり「社会や世の中の出来事と自分の幸福は関係ないという境地」の事です。

 

そのため「お金があろうとなかろうと、自分は常に安心・安全」「すべては自分の心次第」という考え方に達しているので、一時的にお金に困ってもスグにある状態に戻るのです。

 

1兆円の借金を還した男

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ちなみにお金に困ってもスグ復活した代表例として、1兆円の借金を還した男を補足しておきます。

 

具体的には「アメリカ大統領にまで上り詰めたドナルド・トランプ氏」は、かつて1兆円の借金を抱えた経験があるのです。

 

 

そしてその時の惨めな記憶を、トランプ氏は以下のように語っています。

 

1兆円借金があった時の、トランプ氏の心理状況

ホームレスを街中で見かけると「あのホームレスは私より1兆円多く持っている」という自己憐憫に駆られた

 

このように「マイナス1兆円」という強烈な心理状態を受け止め続けていたのです。

 

 

しかし結果的に「借金を返済して再び長者番付入り」「アメリカの頂点に立つ」などのアメリカンドリームを獲得したのです。

 

個人的には数百万円でも十分病む借金レベルですが、このようなマイナスの心理状態を克服した方は、簡単な金欠はそよ風レベルになっているわけです。

 

諒

1兆円ってどうやって借金すれば良いんだ?(笑)

 

起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?成功秘訣

目次

 

諒

では次に、起業失敗は悲惨な借金地獄末路でその後死ぬ?成功秘訣についてご紹介していきます。

 

好きor得意を明確化する

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起業に限らず適職・天職にも繋がることですが、好きor得意を明確化するのがおすすめです。

 

これを行うことで「自分がストレスを感じる苦手なことを避け、心が喜ぶ得意なことを続けられる基準」が自分の中にできます。

 

そのため以下の図を見て、整理しながら明確化してみてくださいね♪

 

心が喜ぶorストレス・得意or苦手の明確化

好き 得意の明確化

出典:リクナビネクストジャーナル

ストレス×苦手の明確化

目次 2

 

まず自分にとって嫌なことを避けるために、ストレス×苦手の明確化に取り組みましょう。

 

例えば僕にとってのストレス・苦手は以下の通りです。

 

ストレス

人に指示されるだけでオリジナリティのない単調作業

大組織・チームの中で自分の貢献や達成が良く分からない仕事や役割

苦手

数学的な素養を求められる計算作業

厳格なルールや公式を覚えて行う作業や指導

 

自分で書いていて恥ずかしいのですが、僕の職歴の中で「某準官公庁系のIT通信営業をやっていた時」が「苦手でストレスなこと」の全てに当てはまっていました。

 

具体的には20代後半の時に「スマホや企業向け内線手配・提案営業」をやっていたのですが、営業提案書が設計図や計算図ばかりで、毎日が苦痛の極地だったのです。

 

 

そもそもこの時期は「仕事は辛く苦しいもの」という信念のピークを生きていたので、毎日12時間近く仕事をして、やっと周りと同程度or同程度以下という有様でしたから…。

 

そのためあなたは何年も苦しい未来を引き寄せないように、この分野を明確にして避けましょうね♪

 

心が喜ぶ×得意の明確化

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心が喜ぶ×得意の明確化にも取り組むことで「自分が快適に生きていける柱」が見えてきます。

 

こちらも僕の例を出すと、心が喜ぶ・得意は以下の通りです。

 

心が喜ぶ

自分のオリジナリティを発揮できる事や仕事

自らが主体的に活動し、人から褒められたり感謝される、ベンチャーor起業家的(個人完結)な仕事

得意

頭の回転が早いので、人に有益な話や情報を話して伝えたり、記事に書いてシェアすること

自らの喜怒哀楽が激しいので、人の喜怒哀楽に焦点を当てた仕事やテーマ

英雄譚や神話、神様や仏様といった「人を無条件に愛する存在の偉大さ」を伝道すること

 

このような「偉大な人の話や、面白い体験・悔しかった過去の乗り越え方といった情報共有」が僕にとって「心が喜び得意とする専門分野」です。

 

そしてこれを活かせる仕事に転職してから、確実に運気が開けていったのです。

 

とにかく挑戦する

目次 4

 

とにかく挑戦する事で、スキル・経験を育むのもおすすめです。

 

そもそも「年収20万円以上(月収1万6千円以上)稼ぐと、副業として都民税(県民税)の金額ズレ」が発生するので、そこまでは隠れてやっていてもバレにくいです。

 

しかしそれ以上稼ぐ場合は、副業OKの会社に転職したり、自分で確定申告する必要はあります。

 

 

とはいえそれは「稼げるようになってから考えればOK」なので、まずはとにかく「自分が好きor得意な事でスキル・経験を積む」のがベターですよ♪

 

成果を出している師匠を持つ

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どんな分野であっても、成果を出している師匠を持つのが必須と言えます。

 

できれば「身近で関われる師匠」が一番ベストですが、近年ではYouTubeやブログで情報発信している方も多いので、そこから影響を受けるのもアリです。

 

 

例えば僕はネットワークビジネス時代は7年間リアルに繋がれる師匠が身近にいましたが「ブログ・アフィリエイト」に関しては、身近に師匠がいませんでした。

 

しかし以下のような「ブログ・アフィリエイト業界で成功している方」のブログやYouTube発信から学んでいったのです。

 

ブログ・アフィリエイト業界で成功している方

マナブログなどで年収億越えを達成しているまなぶさん

今日はヒトデ祭りだぞ!・今日は社畜祭りだぞ!のヒトデさん

転職サイトなど、アフィリエイトにて1億円近い年収を稼いでいるクロネコさん

 

このように「自分が成果を出したい仕事・ジャンルで起業成功している方」から、自分も起業成功できるまで影響を受け続けるのがおすすめです。

 

成果を出してる師匠選び注意点

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ちなみに、成果を出してる師匠選び注意点も補足しておきます。

 

例えば僕の場合「40万円近い1年間のコンサル費を出したのに、3ヶ月程度で関わりがなくなった」という悔しい経験もしました。

 

つまり「師匠選びを失敗する可能性もある」という覚悟は持っておいたほうが良いでしょう。

 

 

「自転車に初めて乗っていきなり成功する人がいない」ように「起業や企業の師匠選びを必ず100%成功できる保証はない」わけですからね♪

 

\【引き寄せの法則】信じた結果は嘘?関連記事はこちら/

まとめ

 

諒

以上が起業失敗は悲惨な借金地獄末路?起業失敗経験者が語るその後のリアル体験談まとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

稼ぐ挑戦をするメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

稼ぐ挑戦をしないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【お金の引き寄せ】緊急・速攻で簡単に得るコツ関連記事はこちら/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪