起業 失敗 地獄

 

諒

「転職を10回経験」「2箇所の宗教」にはまり「1,200万円自己投資して上手くいかなかった」後、アフィリエイトブログで月収100万円を達成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?3回目成功者が語る成功メンタルの作り方を知りたい!」

相談女性1

事業経営失敗するようなベンチャーや、フランチャイズ開業準備スタートなど、会社創業設立費用がかかるビジネスはリスクが高いし、株式会社化して株主報告などが面倒だからやめとけ?

相談男性2

営業利益計画、お客様獲得のマーケティング戦略ノウハウ、広告メディア分析データ、商品販売や取引サービス満足度のフィードバック収集方法、組織&職場教育の課題などが必要な会社経営は大変?

相談女性2

お金の銀行口座開設&出資金調達、仲間や社員採用、オフィス資金支援は金融融資借金をしてでも必要?変化に対応できず借り入れしすぎて破産の危険が高いの?

相談男性3

倒産リスクが低く独立成功しやすいと言われる、自分だけでできる個人レベル法人の問題や、対策方法のポイントを解説して下さい♪

相談女性3

誰もが脱サラして社長を目指す時代だからこそ、日本経済社会を生きる上で、世界や海外などの金利書籍勉強や投資セミナー&スクール参加など、副業で収入を稼ぎ確保するメンタルやアイデアを学びたいです。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「高校の自殺未遂」「12年間の起業チャレンジ」「2回の起業失敗」「転職10回」「妹の自殺」など、何度もチャレンジして成功できた人間なので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

そのため、そんな僕が「起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?という疑問解決及び、成功メンタルの作り方を具体的に紹介していきます♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心を取り戻し、誇りある人間になる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?失敗事例

目次

 

諒

ではまずはじめに、起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?失敗事例についてご紹介していきます。

 

貯金・資金が底をついて失敗

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起業がダメになってしまう一番の原因は、貯金・資金が底をついて失敗というケースです。

 

具体的には「生活費・事業運営費」などが毎月必要になる為、それを賄えなくなれば倒産・徹底しかなくなります。

 

もちろん「人に借りる」「銀行などに融資を依頼する」選択肢もありますが、それが叶わなければ万策尽きるのです…。

 

集客・売上黒字化できず失敗

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集客・売上黒字化できず失敗というケースもあります。

 

どれだけ良い商品やサービスを形にしても、それを買ってくださるお客様を集められなければ、売り上げを軌道に乗せることはできません。

 

例えば、この話で有名なのが「マクドナルドより美味しいハンバーガーは沢山あるが、マクドナルドより集客力のあるハンバーガー屋はない」という格言です。

 

つまり「ビジネスで大切なのは“営業力=集客力”であり、一定水準の商品・サービスが溢れている現代においては、営業力で売り上げが決まる」のです。

 

そのため「この商品・サービスに自信がある!」という人の多くが失敗するのは、営業力・集客力の欠如と言えるのです。

 

集客力の実例

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集客力の実例については「金持ち父さん貧乏父さんの著者・ロバートキヨサキ氏」が、非常に参考になります。

 

金持ち父さんが伝える集客力の話

インタビュアーの女性=「私もあなたのような人気作家になりたい」と相談

キヨサキ氏=「それならセールス・マーケティングなどの売り方を学べるセミナーに参加したほうが良いですよ?」と提案

女性=「私は一流の作家になりたいのであって、顧客に頭を下げて回るようなセールスウーマンになりたいんじゃありません!」と激怒

キヨサキ氏=「私は文章に関しては学校でも低偏差値でしたし、むしろ苦手とする分野です。しかしセールスを学んだので、ベストセラー作家になれたのです」と諭すも、女性は聞かず退出

彼女はその後、自分で出版物を作っても売れなかった

 

このやりとりから分かるのは「良い書き手=ベストセラー作家」ではなく「世の中に求められるものの書き手=ベストセラー作家」という事実です。

 

そして、この女性と同じく「俺はこの商品で起業するんだ!」「最高の仕組みやサービスさえ用意できればOKだ!」と思って起業した人は、彼女と同じ末路をたどるのです…。

 

そのため、大切なことは「集客力」「セールス力」「マーケティング力」であり、広くお客様に売る努力をしなければ、残念ながら10年以上継続できません…。

 

現実状況に変化が来て失敗

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ある程度努力を続けていたり、軌道に乗り始めていても、現実状況に変化が来て失敗というケースもあります。

 

現実状況に限界が来て失敗

結婚・出産などのイベントが発生し「手堅いサラリーマンにシフト」という妥協が現実化した

景気や業界再編などが起こり、そのシワ寄せが直撃した

共同創業者や社員と軋轢が生じて、事業継続が困難になった

 

このような現実に直面して、起業を諦めたり徹底していく人が9割以上います。

 

ちなみに僕は「ネットワークビジネスやアフィリエイト=個人事業」を12年ほど継続してきた中で、80%程度の人は途中で脱落・撤退していくのを見てきました。

 

具体的な理由とは「年齢的な限界」「結婚・出産などのイベント」「売上黒字化まで耐えられずサラリーマンに戻る」など様々です。

 

とは言え、その人達にとっては「起業を諦める正当理由」だったので、それも正解の人生と言えます。

 

情熱や行動力が底を付いて失敗

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情熱や行動力が底を付いて失敗というケースもあります。

 

一般的には「起業当初」「起業3年目ごろ」「起業10年目ごろ」の壁にぶつかって、起業失敗に陥っていく人が多いです。

 

情熱や行動力が底を付いて失敗する例

起業当初は友人や家族からの反対で萎える

起業3年目ごろは売上黒字化が見えずに萎える

起業10年目ごろは今後の継続情熱が失せて萎える

 

具体的には、このような感じが多いです。

 

そのため「自分が生涯続けたい分野」「ある程度仕組み化や委託先を育成して、継続できる状況を作る」などの対策を講じなければ、途中で途切れる可能性大です!

 

まとめ
  • 貯金・資金が底をついて失敗
  • 集客・売上黒字化できず失敗
    • 集客力の実例
  • 現実状況に変化が来て失敗
  • 情熱や行動力が底を付いて失敗

起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?その後例

目次

 

諒

では次に、起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?その後例についてご紹介していきます。

 

多額の借金苦に苦しむ

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多額の借金苦に苦しむのは、起業失敗して悲惨な一番のケースです。

 

そもそも、美容院や飲食店など「店舗型の起業」は、店内設備の新設・改築などで「数百万円〜数千万円かかる」のが一般的です。

 

さらに「人件費・家賃などの固定費」がかかり「借金を抱えた状態で売り上げも維持する必要がある」為、失敗時には借金だけ残るケースが多いです。

 

 

他にも特殊スキルがない方でも起業できる、コンビニなどの「FC(フランチャイズ)ビジネス」も同様に初期投資がかかります。

 

この場合は「大企業の看板利用&教育指導がある利点」もありますが、一方で「加盟金や上納金」も発生するので、独自開業より利益死守のハードルが高かったりします。

 

ちなみに、僕は「ネットワークビジネス(マルチ商法)」「ブログ(アフィリエイト)」という「無店舗・個人事業主スタイルの起業」を選択しました。

 

必然的に「数百万〜数千万円の借金」こそ抱えませんでしたが、それでも振り返ってみれば「自己投資1200万円」使っていたので、相応のリスクは覚悟する必要があります。

 

浪費・消費・投資の概念

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とはいえ「自己投資にお金を優先してきたこと」には非常に満足しているので、あなたにも浪費・消費・投資の概念を補足紹介しておきます。

 

浪費・消費・投資の概念

浪費=使ったお金>還ってきた価値(不味かった料理/二度と行かない旅行先/使った事すら覚えていない出費)

消費=使ったお金=還ってきた価値(それなりの料理/払った価値はあった旅行先/使った事自体は覚えてる出費)

投資=使ったお金<還ってきた価値(何度もリピートしたい料理/また行きたい旅行先/払った以上の価値を感じている出費)

 

例えば「何となく使い続けたスマホゲームの課金は、僕にとって浪費」ですが、プロゲーマーにとっては「その経験で賞金を獲得する為の投資」です。

 

つまり「使った以上に価値還元できる(可能性がある)対象にお金や時間を使う」のが投資です。

 

そして「起業とは自分の力でお金を稼げる人間になるトレーニング」なので、自己投資は大切だと言えます。

 

少なくとも「お金の自己管理能力」「稼ぐ力」などは向上するので、メリットも十分あると言えますから♪

 

家族や周りの信頼を失う

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家族や周りの信頼を失うという、起業失敗して悲惨なケースもあります。

 

とくに「お金を借りて失敗した」「何らかの負担を一緒に背負ってもらった」などの場合が当てはまります。

 

しかし、そもそも「起業家を目指す人」は、会社員から一定の距離を取られがちです。

 

 

そのため「必ずしも起業失敗したから信頼を失った」わけではなく、元々悪かった状況が表面化しただけの例が多いです。

 

健康不調や心の病を発症

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健康不調や心の病を発症するという、起業失敗が悲惨なケースもあります。

 

「借金」「人間関係悪化」「今後の不安」など、懸念することは多いので、心身に不調をきたす可能性は十分あります。

 

そして「そこから這い上がって成功を掴み取る人」もいれば「そのまま沈んで社会の底辺にこびりついてしまう人」もいるわけです。

 

うつなどで自殺する

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うつなどで自殺するのが、起業失敗して一番悲惨なケースと言えます。

 

「人間万事塞翁が馬」という故事のように、人生は「良い時もあれば悪い時もある」ものです。

 

しかし、自ら命を絶ってしまっては、その時点で「次回の良い事を引き寄せるチャンス」も失ってしまいます。

 

世の中には「数十億円の借金を持っていても幸福に生きてる人」「何十億円もの借金を完済した人」もゴロゴロいます。

 

そのため「お金」「人間関係」に悩み尽くすのは、それを乗り越える「自分だけの物語」と思って、前向きに生きてもらいたいものです。

 

まとめ
  • 多額の借金苦に苦しむ
    • 浪費・消費・投資の概念
  • 家族や周りの信頼を失う
  • 健康不調や心の病を発症
    • うつなどで自殺する

起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?問題原因

目次

 

諒

では次に、起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?問題原因についてご紹介していきます。

 

借金のリスクが厳しい

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借金のリスクが厳しいから、起業失敗したら地獄と言われるケースが多いです。

 

たしかに、美容院や飲食店など「お店を構えて起業する店舗ビジネスは数百万円〜数千万円の初期投資がかかる」為、しっかり修行してないとスタートしにくいです。

 

他にも、マクドナルドやコンビニエンスストアなど「大手有名店のFC(フランチャイズ)オーナー」もそれなりの初期投資が必要になります。

 

しかし、現代では「ネットビジネス」「技術・スキルを案件ごとに提供する」など、低額初期投資で起業するスタイルも増えています。

 

そのため「低リスクの起業にチャレンジして、徐々に稼げる力を育んでいく」というのは、非常におすすめと言えますよ♪

 

会社員に後戻りできない

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会社員に後戻りできないから、起業失敗したら地獄と言われるケースもあります。

 

しかし、起業とは「売り上げを上げて経営活動を行う」という「主体的な経営経験」を積んでいる人なので、今後社会的価値は上がっていく可能性もあります。

 

なぜなら「言われるままに働く人」より「自発的に売り上げを上げる人」のほうが、市場価値が高いからです。

 

そして、例え起業失敗したとしても「起業スキルと経験」は積み上がっているので、会社員に戻れないという考え方は間違っていると思います。

 

 

実際僕は「起業経験を経てから会社員に戻った人」も複数知っています。

 

起業経験を経てから会社員に戻った人

50代で2年ほど講師業で起業していたが、通信IT系の営業経験を活かして会社員に戻った方

40代まで十数年ほど経営者として生活していたが、冠婚葬祭系の仕事で会社員に戻った方

 

一方で「大手企業管理職が、リストラ後に“社外で使えるスキルや経験”が無く、路上生活者になった」という経験者もいます。

 

このように「起業経験やスキルは、経済能力にプラスの影響を与える」ので、むしろこれからは「副業・起業はやっとけ!」と、僕は周りに伝えています。

 

才能が無いとムリ

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才能が無いとムリだから、起業失敗したら地獄と言われるケースもあります。

 

たしかに「自分が価値還元してお金を稼ぐのが起業」なので「ある程度の才能や継続できる好奇心」は必要です。

 

しかし、誰しも「夢中になってやってしまうこと」「興味があって、お金に関係なく好きな事」はあるはずです。

 

例えば僕は「歴史を中心とした知識を吸収する事」「感動したことを、人に伝えたり書くこと」が大好き&得意な人間です。

 

このサイトもそれを収入源化した結果ですが、要するに「自分が放っておいてもやることをマネタイズ化する」のが、起業成功のコツです。

 

自分が放っておいてもやることをマネタイズ化する例

一日中編み物してても大丈夫作った商品をネットショップで販売

時間があると掃除や断捨離をしてるお掃除コンサルタントや訪問掃除の仕事

おしゃれやデザインがとにかく大好き!WEBデザインなどで副業・フリーランス化

 

このような「ついやってしまう事で、社会に価値還元でき、しかも需要(市場価値)がある事」であれば「一般的な人より少し秀でている」だけで十分です♪

 

まとめ
  • 借金のリスクが厳しい
  • 会社員に後戻りできない
  • 才能が無いとムリ

起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?体験談

目次

 

諒

では次に、起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?体験談についてご紹介していきます。

 

両親に否定されてお説教

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僕の起業家人生は、ネットワークビジネスの師匠に弟子入りした後、両親に否定されてお説教からスタートしました。

 

両親に否定されてお説教された言葉例

社会人として、まともに生活できていないお前が何を言っている!

起業なんて借金を膨らますだけな上に、マルチなんて犯罪に手を染める子供に育てた覚えはない!

会社員として「周りと同じようにまともに生活」してくれればそれで良いのに、どこで育て方を間違えたのか…。

 

当時は23〜24歳でしたが、このような「叱咤・叱責」で、合計数十時間はお説教を受け続けました…。

 

※それが嫌になったので、貯金を貯めて家を飛び出し、さらに名古屋から東京まで逃げて行った(成長を求めて行った)わけですが…。

 

とはいえ当時の僕は「社会人能力&スキル0」だったので、親が反対するのも当然でした。

 

僕の24歳時点の経歴

職歴・経歴新卒入社の自動車営業マンを3ヶ月退職後、1年間公務員試験受験を失敗し、工場のライン作業員バイト

経験23年間実家暮らしであり、起業家人生スタートの半年前に一人暮らしを始めた大人としても未熟者

恋愛面24歳時点で女性と付き合った経験がなく「人を動かす」「人を喜ばす」という経験が非常に少ない恋愛初心者

 

当時はこのように「我ながらポンコツの極み」でしたが、それが逆に「親や周りからの大否定に腹が立って、勝つまでやる信念になった」わけですね。

 

友人達からダメ出しの嵐

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友人達からダメ出しの嵐も苦い経験でした。

 

当時は「起業する」とは伝えなかったのですが「東京に行く」という話を、仲の良かった大学時代の友人に伝えた所、批判・非難の嵐でした…。

 

友人達からダメ出しの嵐

どうせスグ帰ってくることになると思うよ…。

名古屋でもやっていけてないんだから、東京なんてもっとムリだよ…。

諦めて名古屋で働き続けたら?現実的じゃないよ?

 

このような批判・非難の嵐を「名古屋・栄のオアシス21にて、マクドナルドをフリーエリアで食べながら談笑」していた時に、数時間受け続けました。

 

結果的には「畜生!絶対成功してやるわ!」という気合の源になったので、今となっては感謝ですが、当時はかなり腹が立っていましたから。

 

起業成功までの12年間遍歴

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ちなみに僕の起業成功までの12年間遍歴は以下の通りです。

 

僕の起業遍歴

24歳当時年商1億越え(月収100万以上)だった師匠に弟子入りし、ネットワークビジネス開始

26歳で「営業コンプレックス克服」の為に、事務職から営業職へほぼ未経験転職

29歳副業として稼ぐ手段の一つとして、観光系ブログ開始

30歳「スピリチュアルカウンセリング(占い)」を受けた結果、本関連の才能を活かすべきと助言をもらう(前世が出版社の編集者で、能力が僕の魂にかなり積まれていた)

30歳で「本にまつわる文才を伸ばす」為に、WEBライターに未経験転職(観光ブログを成果物として転職成功)

31歳(ビジネス歴7年)でネットワークビジネスを完全卒業(商品愛用のみになる)

35歳(HP作成歴6年)で月収100万円アフィリエイト達成

 

結果的に紆余曲折ありましたが、このような修羅場を経験して「起業も軌道に乗せられる位の実力者」にはなれたわけです。

 

まとめ
  • 両親に否定されてお説教
  • 友人達からダメ出しの嵐
    • 起業成功までの12年間遍歴

起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?失敗原因

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諒

では次に、起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?失敗原因についてご紹介していきます。

 

起業成功例が周りにいない

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起業成功例が周りにいないから、起業失敗して地獄に陥るケースが一番多いです。

 

誰しも「成功したことがない事」「成功例を見たことがない事」はうまくいかないですからね。

 

しかし例えば、平日の昼間に「六本木や表参道、麻布や銀座」に行けば「見るからに起業成功者と感じる人」が一杯歩いていますし、資産家もゴロゴロいます。

 

他にも「平日の昼間に一流ホテルのラウンジやプールに行けば、豊かな成功者がチラホラいるから見に行けば良い」とも言われています。

 

とはいえ、現代では「90%以上の人が会社員」なので、起業家やビジネスオーナーと接点がない人のほうが多いのは、ある意味仕方ないと言えますが…。

 

 

その為、起業成功者のセミナーに参加したり、近づいて鞄持ちになったりすることで、成功メンタルを吸収するのがおすすめですよ♪

 

※また、このサイトでお配りしている「無料PDFレポート」では、具体的な成功メンタルの作り方を提供しているので、合わせて参考に使ってください♪

 

自分で稼いだ成功体験がない

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自分で稼いだ成功体験がないという原因もあります。

 

そのため、稼いでいる人に応援してもらえる環境にないので、失敗まで一直線になってしまうのです。

 

逆に僕は24歳の時「当時年商1億円以上の師匠」に「月収50万円稼げる男になりたいです!」と言ったら「100万じゃなくて良いの?区切り悪くない?」と上方修正して貰いましたからね(笑)

 

これは「既に月収100万円以上稼いた為、そこまで全肯定できる師匠」に相談した結果、上方修正という想定外の反応を貰ったわけです。

 

このように「成功者・経験者はメリット・デメリットを知っているので、正確な肯定or否定のアドバイス」をくれますが、それ以外の人は「外野からの一意見」しか言えないのです。

 

そのため「起業に挑戦して軌道に乗せたい」のであれば、それを成功している方に相談する事で、失敗で取り返しのつかない事態に陥る事なく、肯定的なアドバイスを貰えますよ♪

 

起業哲学が定まっていない

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起業哲学が定まっていないから、起業失敗する人も多いです。

 

なぜなら、起業3年目頃までは「ノリと勢い」で走れますが、そこから先は「世の中に自分が何を提供したいか?という起業哲学」がなければ、どこかで失敗する可能性が高いからです。

 

例えば僕は、ちょうど起業3年目に受けた能力開発研修セミナーにて「自分は自尊心を取り戻す必要がある」と覚悟を決めた経験があります。

 

そして、それから7年ほどは「トラウマの営業職への転職」「恋人0から、6人と付き合う」など、未経験or大嫌いな分野の克服にチャレンジしました!

 

その結果「私は日本人の自尊心復興に貢献する」という起業哲学を確立して、このようなサイトで起業・独立するに至ったのです。

 

もちろん、世の中には「望まれる役割を果たすのが自分の仕事で、哲学はない」という方もいますが、その場合は「人に求められる能力がある」という柱があります。

 

そのため「自分は世の中の誰に、何を提供したいのか?」「人から求められて、収益化できるものはなんなのか?」を内省したほうが良いのです。

 

※なお、このやり方も、無料提供している「引き寄せ好転PDFレポート」にて、詳しく解説しています♪

手広くしすぎた

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手広くしすぎたから、起業失敗で地獄を見るケースもあります。

 

具体的には「自分の責任能力の何倍〜何百倍ものビジネスや投資」に手を出してしまうと、1回〜数回の失敗であっという間に破産してしまいます。

 

例えば、FXには「レバレッジ」という手法があり「預金残高の最大25倍まで取引できる」というやり方があります。

 

つまり「預金100万円の人は2,500万円まで利益追求できる」わけですが、大風呂敷を広げる人は「いきなり2500万円一発勝負!」に挑むようなものです。

 

しかし本来は「まずは1万円勝負から始める」など、徐々に失敗&成功体験を積み重ねていき、挑戦領域を増やしていくのがベターです。

 

これと同じように、少しずつ経験を重ねながら、徐々に成長していけるようにしないと、即撤退で終わるのです!

 

まとめ
  • 起業成功例が周りにいない
  • 自分で稼いだ成功体験がない
  • 起業哲学が定まっていない
  • 手広くしすぎた

起業成功する為の思考例

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諒

では次に、起業成功する為の思考例についてご紹介していきます。

 

常に十分ある・あったと考えている

目次 1

 

起業成功する人は、常に十分ある・あったと考えているものです。

 

「必要なお金は与えられてきた」「必要十分なお金はこれからも与えられる」という心理状態を持っているわけですね。

 

ちなみに、本当は「足りないと思っている人も、必要十分な金額は与えられてきた」のです。

 

そもそも、生まれてからずっと「お金が0円」という人はいませんし、貧乏生活を経験していても「生活する分の金額はあった」わけですからね(笑)

 

常に必要な物は与えられているという聖書の一説

主は私の導き手であり、私が本当に必要なものならば、全て与えてくださる(詩篇23章)

お金を喜びの対価と思っている

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お金を喜びの対価と思っている人は、お金を受け取ることへの抵抗がないので、お金に困りません。

 

なぜなら「お金を受け取れるのは誰かの幸福に貢献した対価」「お金を払うのは誰かの幸福を応援する対価」と思っているので、お金の循環が円滑だからです。

 

そのため「お金を支払う時は、その支払いで喜んでくれているイメージ」を育む事で、お金の巡りを良くすることが可能です。

 

お金を支払う時は、その支払いで喜んでくれているイメージ例

コンビニでおにぎりを買う→コンビニが潤う→おにぎりの製造会社が潤う→お米・海苔業者が潤う

与える・Win-Winを考えている

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与える・Win-Winを考えている人も、起業成功するケースです。

 

なぜなら「与える者が与えられ、奪う者は奪われるという真理がある」からです。

 

これは「重力」「引力」などと同じく「世の中にとにかく発生している真理なので、受け入れるor拒否するに関係なく影響を受けている」ものです。

 

その為「何かお役に立てませんか?」「何か貢献できませんか?」という生き方を実践・継続している人ほど、周りからサポートを貰えたり、報酬を得ているのです。

 

実際僕も、12年間貧乏生活だったので分かるのですが「貰ってから与えるという前提」で生きている限り、ちっともお金に恵まれないのです。

 

しかし「まず与える、次に与えて、最後まで与える」という前提にしてから、お金や豊かさの好転が始まったのです。

 

そのため「自分に何か貢献できる物はないか?」「何か与えられる影響はないか?」という思考の癖を付ける事で、お金に困らない人生に好転できますよ♪

Win-Winの解釈

与えよ、されば与えられん

まとめ
  • 常に十分ある・あったと考えている
  • お金を喜びの対価と思っている
  • 与える・Win-Winを考えている

起業成功する為の思考獲得方法

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諒

では次に、起業成功する為の思考獲得方法についてご紹介していきます。

 

お金が十分あった・ある感覚を育む

目次 1

 

起業成功するためには、お金が十分あった・ある感覚を育むのがおすすめです。

 

なぜなら「人は過去にあった出来事を元に、未来を創造する」からです。

 

例えば、僕は「自分は運転が上手い」と思っているので、東京から名古屋に帰って5年ぶりに運転した時も「運転を上手くできる現実」のままでした。

 

諒

俺っちは運転上手いじゃんね♪

 

しかし、僕の母親は「私は運転が下手」と思っているので、運転免許証を持っていてもほとんど運転した経験がありません。

 

女上司

車はブツけると怖いから、運転はなるべく遠慮するわ…。

 

これは「運転が実際に上手いか?」よりも「自分は運転が上手いという前提で潜在意識が認識している」事が大事で、その考え方に沿った現実を引き寄せるのです♪

 

そしてお金も「貯金は沢山余裕があってOK♪」「お金は必要十分循環している♪」という潜在意識にできれば、起業成功する人になれるのです♪

 

お金の感謝リスト作成

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そして「お金が十分あった」という考え方を定着するためには、お金の感謝リスト作成がおすすめです。

 

これは自分で払ったり親に払ってもらったなど、とにかく「自分に注がれたお金」を明確化して、感謝リストを書き出すのです。

僕の感謝リストの例

大学に行かせてもらえた

ハウステンボスの旅行に行かせてもらえた

中古だけれど車を買ってもらえた

自己投資に沢山お金を使えた

セミナーに参加し続けられた

食事を購入し続けられた

 

このように「自分にお金を注げたことへの感謝や、金額を書き出す」のです。

 

その結果「あぁ、自分には必要十分なお金があったんだなぁ」という感覚が入ってくるので、ぜひ時間を取って書き出してみてください♪

 

お金を大好きになる

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そして、お金があるという感情を育む上で何よりも大切なことは、お金を大好きになる事です。

 

そもそもあなたは、お金に対してどんなイメージを持っているでしょうか?

お金に対するイメージの誤解例

汚い

悪い事しないと増えない

多く持っていると人に襲われそう

悪い人の象徴

自分に寄って来てくれない

 

こんなイメージを持っていませんか?

 

しかし、このような悪いイメージを持っていると、その感情に応じてお金が離れていってしまうのです。

 

逆に言えば「お金に対して良いイメージを刷り込む」事で、ある時点から引き寄せを好転できるようになります。

 

 

例えば、具体的に僕がすり込んだイメージは以下の通りです。

 

お金に対するイメージの変換例

お金は愛の光であり神の影響力

愛や豊かさの象徴

父母や社会が僕を愛してくれている証

自分や大切な人を幸せにする物

 

このような「良いイメージ」を刷り込む事で、お金引き寄せ体質強化が可能です。

 

お金のピンチ原因を取り除く

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お金を大好きになる上でネックとなる、お金のピンチ原因を取り除く必要もあります。

 

なぜなら「お金に対する印象は、両親の価値観に大きな影響を受けている」ので、その影響が良い物でなければ、自分を再教育する必要があるからです。

 

例えば聞いた話ですが「あるお金に恵まれなかった方が、お金に恵まれるようになった体験談」をご紹介します。

 

その方は両親が自営業だった為、幼少期には「経費精算していた母親の前に並んでいた万札で遊んでいた」のです。

 

そしてそんな光景を見た母親から「あんた!お金は汚いから触っちゃダメ!」と叱られたそうです。

 

女上司

あんた!お金は汚いから触っちゃダメ!

 

そしてその時から「お金=汚い物」という考え方がずっと心の底に残っていた為「汚いものを遠ざける=お金に恵まれない人生」を歩んでしまったのです。

 

しかし、その事に気付いてから、お金に対するイメージを少しずつ意識改善していった事で、お金に恵まれるようになったとのこと。

 

このように、お金に恵まれない方は「お金自体をネガティブに捉えていて不自由する」というケースがあるのです。

 

お金のピンチ原因体験談

 

そして僕にも、お金のピンチ原因体験談があります。

 

そもそも、お金とは「お金という経済力=父親に対する印象の象徴」なので、父親に対するイメージが悪いと、経済的に苦労する傾向があります。

 

※お母さんが家庭の経済的柱だった場合は逆になりますが、大抵の方は僕のように「父親=仕事で稼ぐ人」「母親=家族を育てる人」なので、同様の現象になります。

 

そして僕は、父親の印象が「何事も否定する存在」だったので「お金や貯金、責任が増える=否定される機会ばかり増える」と思っていました。

 

そのため「貯金は50万円を超えられない」「派遣社員や新規開拓営業職など、お金に困ったりストレスでお金を散財する仕事」ばかりを引き寄せたのです…。

 

しかし、後ほど紹介する「父親に対するネガティブイメージ浄化方法」でその現実を取り除き、お金に恵まれる人生にシフトできました♪

 

お金が入るor出る時に感謝する

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お金が入るor出る時に感謝するのも非常に重要です。

 

なぜなら「お金の入出金時に感謝の思いを抱ければ、それを感じられる機会が増える」からです。

 

しかし、出ていく時に「お金が減る恐怖」を感じてしまうと、それが膨らんで現実強化されていくのです。

 

実際、僕はこの考え方自体を25歳で知っていましたが「お金に余裕が出来てから感謝してやるよ!」と35歳まで拒否し続けていました。

 

しかし結果的に、10年間ずっと貧乏だった為「いつになったら、余裕な貯金やお金が入ってくるんだよ!」と35歳で降参したのです。

 

諒

分かった…。降参です…。お金さん・親父ありがとう♪

 

そして、お金の巡りが本当に良くなった立場から言えることは「潜在意識(思考)が先で、現実が後」であり、「お金が入ってきてから考え方を変える」機会は永遠に訪れないと真理です。

 

そのため、お金が出ていく時にも「ありがとう、お友達を連れてまた戻ってきてね」と伝える癖をつけるのがオススメです。

 

※ちなみに、僕は「財布に恵比寿様の絵」を入れており、お金を払う時に「豊かさや商売繁盛を願う」というクセをつけています(無料提供PDFレポートにて詳しく紹介)

 

まとめ
  • お金に関する潜在意識知識
  • お金に関する引き寄せ知識
    • エネルギーは波動の強さ・高さ
  • お金が十分あった・ある感覚を育む
    • お金の感謝リスト作成
  • お金を大好きになる
    • お金のピンチ原因を取り除く
    • お金のピンチ原因体験談
  • お金が入るor出る時に感謝する

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まとめ

 

諒

以上が起業失敗は悲惨な地獄で死ぬ?3回目成功者が語る成功メンタルの作り方のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

稼ぐ挑戦をするメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

稼ぐ挑戦をしないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

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強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

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