サラリーマン 人生 無駄

 

諒

「転職を10回経験」「2箇所の宗教」にはまり「1,200万円自己投資して上手くいかなかった」後、アフィリエイトブログで月収100万円を達成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

サラリーマン人生はオワコンで時間の無駄?実践者が語る対策のコツを知りたい!」

相談女性1

会社員に向いてない人の特徴は?新卒社員からある程度働いて、社会不適合な性格だと自覚した場合、苦手で嫌いな上司との会議や飲み会、社内人間関係や職場ストレスとはどう向き合えば良い?

相談男性2

企業就職してビジネス組織集団の中でサラリーマンとして生きずに、完全在宅リモート勤務やフリーランスエンジニア、副業からの独立起業orベンチャー経営成功など、自分で仕事する選択肢はありだろうか…。

相談女性2

退職して働きやすい業界に転職して辞める上で、営業などの業務スキルを活かすべき?適性の高い職業へ職種転換して理想を追い求めるべき?日本脱出して自由な海外移住生活実現などの生き方も考えるべき?

相談男性3

安定脱出する毎日の行動ルールや、挑戦する意識を高める対処法は?また、「転職サイト登録」「転職エージェントサポート」などの求人サービスを利用するメリット・デメリットや、相談先を紹介してください。

相談女性3

残業問題解決するために作業効率アップして、無駄な労働時間を削減したり、自分の人生を好きに生きる時代だからこそ、興味や趣味からのブログコンテンツ成長などでお金を投資して稼ぐ方法を知りたい♪

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も「高校の自殺未遂」「貧乏12年&借金6年」「失業10回」「妹の自殺」など、不幸人生の中で何度も「会社員以外の生き方」を求めて成功した人間なので、あなたの悩みが痛いほど分かります…。

 

だからこそ、そんな僕が「サラリーマン人生はオワコンで時間の無駄?実践者が語る対策のコツ」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心を取り戻し、誇りある人間になる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

サラリーマン人生@時間の無駄原因

目次

 

諒

ではまずはじめに、サラリーマン人生@時間の無駄原因についてご紹介していきます。

 

会社に依存し続ける人生は危険

目次 1

 

会社に依存し続ける人生は危険という事実が、サラリーマン人生が無駄になる一番の理由です。

 

もちろん、先ほどお伝えした通り「どこでも通用するスキル・経験」は価値がありますが、ずっと居続けるのは危険なのです。

終身雇用・年功序列の崩壊

目次 2

 

まず「終身雇用・年功序列の崩壊」を知る上で、過去と現在の「企業寿命」を知っておいた方が良いでしょう。

 

1965年〜2030年の企業寿命推移

企業寿命

※出典:リクルートワークス研究所

 

このグラフから分かる通り、1980年頃のバブル崩壊前までに正社員になった僕たちの両親世代にとっては「企業寿命=30年〜40年」です。

 

つまり「20代に新卒入社して55歳以降に定年退職を迎える」のが成立していた世代では終身雇用・年功序列は機能していたわけです。

 

しかし一方で、バブル崩壊後の21世紀(2000年)以降に社会に出た人にとっては「企業寿命=10年〜20年」です。

 

つまり「20代から働き始めて、60代でリタイアする場合」でも、平均2回〜4回は会社にいられなくなる危機が迫るということです(もしくは実際に倒産)

 

これが「正社員入社できれば安泰で、後は会社が保証してくれる」という考えが、僕たち世代に通用しない理由です(公務員などは違いますが)

 

会社員平均年収の低下

目次 3

 

会社員平均年収の低下もまた、正社員のオワコン原因となっています。

 

そしてこの事実を知るために「約20年間の日本の平均年収推移」「日本と世界の賃金上昇率の比較」という二つの指標をご覧ください。

 

会社員平均年収の低下

平均年収

出典:年収ラボ

賃金上昇率

出典:全労連

 

このように、世界の主要先進国はこの20年間で「最低15%(アメリカ)〜最高38%(スウェーデン)程度賃金上昇した一方で、日本は11%低下した」のです。

 

つまりこのままいけば、何も打開策を実施しない限り、今後20年間で「日本はさらに10%以上の収入低下が想定される」わけです。

 

そして原因は色々ありますが、日本の賃金低下を引き起こしている諸悪の根源は、以下の通りです。

 

会社員平均年収の低下原因

人材を「コスト(消耗品)扱い」し、内部留保(会社の貯金)を増やす一方で人件費を削ったツケ

非正規雇用の増加・派遣会社という「中抜き組織の増加」

みなし残業労働制などの「無給奉仕」を強いるワークライフバランス崩壊制度施行

変化の早い現代では創造性が大切なのに、いまだに「暗記能力=優秀」の教育指針の為、イノベーション(創造的アイデア)が生まれない

お金や資産を蓄える「お金の教育」が皆無な為、収入UP・資産構築が他国よりショボい

戦後世代が全員「国を豊かにする」という行動を取った上で、次世代が「上と同じことをすればOK」で動き、時代が変わっても現世代に「同じやり方をやれ」と誤った指導を実施

 

これが親世代と同じ価値観で仕事をしても、先行きが悪くなる一方な要因となっており「頑張って働いているのに、収入がどんどん先細る危険」を孕んでいるのです!

 

同一労働同一賃金で特権衰退

目次 4

 

同一労働同一賃金で特権衰退が始まっている点も見逃せません。

 

まず、正社員の残業代に関しては「みなし残業などで、残業がつかない正社員」として働いていた場合、時給換算すると悲惨なケースがあるのです。

 

みなし残業で長時間勤務の場合

年収400万円の例(賞与・みなし残業代含む)

年収400万円÷12ヶ月=月給約33万円

33万円÷22日勤務(土曜日を2回出勤)=日給1万5,000円

1万5,000円÷14時間勤務(残業4h/日)=時給1,071円

 

このように、たとえボーナスを貰って年収400万円でも、残業代なしで22時まで働いている人は、アルバイト並みの時給になっているのです。

 

もちろん月給制には「安定して同額が入ってくる安心感」がありますが、時給換算で見ると時給制の方が良かったりする職場も多いのです。

年金制度の衰退

目次 5

 

そして年金制度の衰退も、正社員のオワコン化に寄与しています。

 

そもそも「年金制度の発端」を知れば、現代の年金制度が如何に異常か?が良く分かります。

 

年金制度の発端

1889年=ドイツ帝国初代首相ビスマルクにより開始

当時の平均寿命は45歳ほどであり、65歳まで生きている人は少なかった

 

このように「年金制度は100年前にスタートした制度であり、当時は年金受給者がごく少数で、国の財政負担は少なかった」から機能していたのです。

 

にもかからわず「100年で平均寿命が倍近く伸びた」ので、財政制度として破綻しかかっているのです。

 

そのため「正社員であれば、老後は潤沢な年金で安泰」ということはないので、年金頼りの正社員生活はオワコンと言えるのです。

 

まとめ
    • 会社に依存し続ける人生は危険
      • 終身雇用・年功序列の崩壊
      • 会社員平均年収の低下
      • 同一労働同一賃金で特権衰退
      • 年金制度の衰退

サラリーマン人生が無駄になる理由

目次

 

諒

では次に、サラリーマン人生が無駄になる理由についてご紹介していきます。

 

本音が怖くて忖度癖が増える

目次 1

 

本音が怖くて忖度癖が増えるというデメリットが大きいです。

 

なぜなら、正社員はどうしても「社内の歯車」になってしまうので、人間関係や上下関係が歪むことを恐れて、本音が言いにくくなってしまうからです。

 

このように、馴れ合い文化に慣れてしまうと、自分の本音を伝える能力がドンドン退化してしまう為「言われたままに動く操り人形」のようになる人も多いのです。

 

茹でガエルになる可能性アリ

目次 2

 

茹でガエルになる可能性アリというデメリットもあります。

 

茹でガエルとは「最初は暖かい鍋で快適と思っているカエルが、段々高温になり、茹でガエル化して死ぬ」という例え話です。

 

つまり「正社員という快適鍋風呂に入っていたら、段々苦しくなってやがて死ぬ」という意味です。

 

男師匠

居心地の悪い、環境の良い場所で自分を磨き続けるんだぜ♪

諒

はい♪

 

実際「会社や上司の言うことを聞いていれば大丈夫」と思って努力や自己研鑽をせず、数年後〜数十年後に倒産やリストラに合い、路頭に迷う人が続出しています。

 

とくに、歴史ある会社や「終身雇用をなんとか維持している会社」ほど、こういった「会社倒産時に命を失う人が多い」という事実があります。

 

そのため正社員を辞めたり、転職する気がなくても「自己投資・自己研鑽」を始めないと、悲惨な未来が待っています…。

 

職場環境に生き方が左右される

目次 3

 

職場環境に生き方が左右されるというデメリットもあります。

 

これは「職業病」と言えるのものですが、人は「環境の生き物」なので、職場環境に自分の性格やクセが染まっていくのです。

 

職業病の例

人事などの評価職=人や物事を“点数評価”で見てしまいやすくなる

接客・販売職やルート営業=人間関係を重視するあまり本音が言いにくくなる

 

このような職業病もありますし、会社の風土によっては「規律を重んじる性格」「ギスギスした体育会系」などに馴染んでしまうこともあります。

 

もちろん「自分の個性に合っている職業病や企業風土」であれば大丈夫であれば、そうでなければ転職や自分で稼ぐ方法を考えるべきでしょう。

 

将来がおおよそ決まってしまう

目次 4

 

将来がおおよそ決まってしまうというデメリットもあります。

 

例えば、僕の場合「10年先輩が小遣い月3,000円(昼食代込み)」という自虐話を聞いた時に、余裕のない未来に絶望して退職した経験があります。

 

上司

僕の小遣いは、月3000円食費込みなんよ…。

諒

(えぇ…。10年頑張って働いたら、10年後は毎食100円カップラーメンで遊興費0円かよ…。)

 

他にも僕の周りで、勤務後あまりに「会社にいる自分の将来性が絶望的」と思い、転職した例があります。

 

ブラック企業・環境から脱出した例

家族経営の会社で、社長の一存で社員の給料が決まり、自分は有能なのに月給20万円以下の一方で、愛人兼秘書は月給60万貰ってた

転職で年収1.5倍(お菓子メーカー勤務で特許を何個も持っていたので、それを評価されて給料UP)

某大手IT企業の営業マンになったが、土日出勤が当たり前=月残業平均100時間越えで毎日フラフラ

→大企業なので、一定勤続経験を積んだ後に配置転換・異動願いを提出→承認されて埼玉の支店勤務へ

 

このように、現状に甘んじることなく、転職したり異動願いを受理してもらうことによって、ドン底を脱出したケースもありますよ♪

 

適性×の仕事を数十年続ける可能性

目次 5

 

適性×の仕事を数十年続ける可能性というデメリットもあります。

 

なぜなら「せっかく正社員入社した仕事なんだから、我慢してでも続けていかなきゃ」という可能性があるからです。

 

そのため、今の働き方が合っていないのであれば、自分のライフスタイルを見直したり、他の生き方を考え始めた方が良いです。

 

実際僕も、雇用形態に限らず「仕事=ムリして辛く苦しいことに取り組んだ対価」と思っていた頃の通信営業マン時代は、本当に毎日が「生きるのに必死」でした。

 

なぜなら「自分に向いてない仕事の極地」で働いていたので、ハンパじゃなく辛く苦しかったからです。

 

しかし、適職診断や色々なアドバイスを貰って「自分に本当に向いている仕事」と分かった物書きに転職してから、ムリなく快適に仕事ができるようになったのです。

 

そのため、あなたが「当時の僕」のように「仕事=辛く苦しんだ対価」と思って働いているのなら、仕事と人生の方向性を見直す時が来ているのかもしれません。

 

※なお、当サイトで無料配布しているPDFレポートでは、適職診断方法や「お金・人間関係のストレスを減らすコツ」も詳しくサポートしています♪

 

まとめ
  • 本音が怖くて忖度癖が増える
  • 茹でガエルになる可能性アリ
  • 職場環境に生き方が左右される
  • 将来がおおよそ決まってしまう
  • 適性×の仕事を数十年続ける可能性

サラリーマンオワコン化回避するコツ

目次

 

諒

では次に、サラリーマンオワコン化回避するコツについてご紹介していきます。

 

日本人は殆どがサラリーマン

目次 1

 

日本人は殆どがサラリーマンなので、経験がない人はそれだけでデメリットです。

 

もちろん「社会人経験なしで音楽業界で成功する人」「学生時代から芸能人として輝く人」「学生起業で上場まで上り詰める人」もいます。

 

しかし、残念ながら「サラリーマン経験がないまま成功し続けている人は、よほど才能に溢れている人」であり、世の中的には非常に稀と言えます。

 

とはいえ「サラリーマン生活から脱サラしてずっと経営者の人」「サラリーマンから大学教授になった人」など「サラリーマンを経てステップUPした人」は沢山います。

 

そういった人は「社会人としての基礎的な能力がある人」なので、円滑にコミュニケーションができるだけでなく、大人としても立派な人が多いと言えます。

 

サラリーマン経験は活きる

目次 2

 

サラリーマン経験は活きるというメリットもあります。

 

そして、この事が分かりやすい例として「大学教授向けのビジネス誌販売営業に就いていた僕の経験談」をご紹介します。

 

大学には主に「サラリーマン経験がないまま大学社会だけで生きている方」「サラリーマン経験を経て大学の先生になっている方」の2種類がいます。

 

そして、その両者の違いは以下のようなものでした。

 

サラリーマン経験の有無による大学先生の印象の違い

サラリーマン経験の有る先生=会話が円滑・実体験をもとにした講義や会話・大学が潰れても生きていける自信

サラリーマン経験の無い先生=研究一辺倒で会話がどこか偏屈・書類や論文などで覚えた情報がベースの講義や会話・大学社会でしか生きていかない空気感

 

このように、サラリーマン経験が無い先生は「自分の興味だけで生きている研究者」なので、基礎的な社会人能力に欠けている変人も多かったのです。

 

だからこそ、サラリーマンとしての社会人能力を持っておくことは、今後「サラリーマン社会が突然全滅」でもしない限り、使い続けられる経験と言えるのです。

 

人生100年時代の柱を作る修行期間

目次 1

 

サラリーマンの経験は、人生100年時代の柱を作る修行期間と捉えるのがおすすめです。

 

先ほどもお伝えした通り「会社が死ぬまで面倒見てくれる時代」は終わりつつあるので、自分で稼げる力を持つのは、これから必須と言えます。

 

そのため「副業」「兼業」などのスキル・経験を蓄える上で、サラリーマン人生は大変おすすめです。

 

実際、副業企業は若い世代だけでなく「年金や老後に不安を感じる+再雇用先が無いからこそ、サラリーマン時代の経験を生かして定年前に起業する」という人も増えています。

 

もちろん、必ずしも「起業してその収入だけで生きていく」必要はありませんが、月数万円稼げる副業スキルがあるだけでも、かなり安心ですからね♪

 

今後は自分で稼げる力が必須

目次 2

 

今後は自分で稼げる力が必須と言えます。

 

そして「休み時間で副業や稼ぐ勉強&実践」よりも「サラリーマン時間時代もレベルUPに使う」ほうが、早く成長できます。

 

そのため「サラリーマン人生は、副業や兼業の力を育む」という視点で利用すれば、決して無駄にはなりませんよ♪

 

まとめ
  • 人生100年時代の柱を作る修行期間
    • 今後は自分で稼げる力が必須

サラリーマン人生を無駄にしない知識

目次

 

諒

では次に、サラリーマン人生を無駄にしない知識についてご紹介していきます。

 

E・S・B・Iで選ぶ

目次 1

 

正社員じゃない生き方を考える上では、E・S・B・Iで選ぶのがおすすめです。

 

この記事を読むメリット

E(Employee/従業員)=会社に雇われ月給・年棒など、時間単位で給料をもらう

S(Self-Employee/自営業者)=自分の看板で独立しており、時間単位・案件ごとにギャラをもらう

B(Business-owner/ビジネスオーナー)=システム・商品・自社株など、自分不在で回る仕組みで稼ぐ

I(Invester/投資家)=株式・不動産など、お金を投資してリターンで稼ぐ

 

これは「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」という本にて紹介された考え方で、経済社会の稼ぎ方を4パターンに区別する考え方です。

 

 

そしてこの中で、正社員は時間単位の給料で生きるEクワドラントの生き方ですが、それ以外を選びたいならS・B・Iのいずれかとなるわけです。

 

おすすめはE→S+BorI

目次 2

 

そして僕自身がやっているルートですが、おすすめはE→S+BorIの流れです。

 

つまり、会社員でスキルを一定期間蓄えたのち、個人事業主として独立したり、業務委託で稼げるようにした上で、自分不在で稼げる収入を増やしていくのです♪

 

ちなみに僕の場合は、営業職からWEBライター職に未経験から職種転換して2年間企業で働き、その後ブログで独立してブログで生きていけるようにしてきた経緯があります。

 

 

企業に勤めている間は、常に記事作成に追われ続ける毎日でしたが、自己所有ブログは一度投稿すれば影響力を維持できるので、どんどん楽になる傾向がありますから♪

 

他にも、FP(ファイナンシャルプランナー)としてお金の勉強をした後にその線でも稼げるようにしたり、自分自身が株式投資などで仕組み収入を増やすなどのルートもあります。

 

しかし「お金の為にやる」と考えていると、結局ジリ貧で終わってしまうので「自分の人生を自分で責任が取れるような、毎日継続できる仕事にする」という選び方がおすすめですよ♪

 

自由は雇用形態の問題ではない

目次 3

 

なぜ「毎日やれるような仕事を選ぶべきか?」と言うのは、自由は雇用形態の問題ではないからです。

 

なぜなら、フリーランスでも毎日忙しく忙殺されている人がいる一方で、正社員でも毎日のんびり幸福に生きている人はいるからです。

 

そして、この話で思い出すのが「ホリエモンこと堀江貴文さんの著書・ゼロ」に書かれていた実体験です。

 

 

堀江さんが刑務所に収監されている間、彼の元にはたくさんの「自由になるためにはどうすれば良いですか?」という質問が届いたそうです。

 

つまり「刑務所内の“不自由な人”に、実社会にいる“自由な人”が“自由になるには?”という質問をする」という、あべこべな相談が沢山寄せられていたわけです。

 

この話から分かるように「自由かどうか?は場所に依存するのではなく、心と考え方の問題」ということです。

 

そのため、もしあなたも「正社員を辞めれば自由になれる」と思っていたら、堀江さんに相談した人と同じ問題に直面するだけです。

 

そのため、雇用形態ではなく「自分らしく生きるために手に入れなければならないもの」を明確にした上で、生き方を考えた方が良いでしょう。

 

※また、そのような「抑圧と不自由引き寄せ」を減らしていくテクニックを、無料提供しているPDFレポートで詳しく解説しています

自己管理能力を上げる

目次 4

 

自己管理能力を上げる必要もあります。

 

正社員であれば「育児や介護、自分が倒れてもある程度補償してくれる」など、様々なサポートを会社がしてくれます。

 

しかし、正社員を外れる生き方を選ぶ場合は「健康」「経済」「時間」などを自分で管理できるようになる必要があります。

 

この実例でよく言われるのが「タクシー会社勤務の人が、独立して個人タクシーになった途端、時間管理がメチャクチャでスグ廃業する」という話です。

 

つまり、甘ったれた考え方で自由を謳歌しようとすれば、自己責任能力が低くてスグ墜落するのです。

 

そのため、料理や大工といった職人の世界でも「何年〜何十年も有能な方の元で修行をした上で独立する」という過程を辿るのです。

 

だからこそ「組織で守られている状態から外れても、しっかりと自己管理して基盤を維持する覚悟」がなければ、正社員を続けた方が良いですよ!

 

※とはいえ「男はつらいよの寅さん」みたいに、風任せプロアルバイターのように生きるなら、それはそれで良いですけどね♪

 

ストック型の経済基盤を持つ

目次 3

 

先ほどB・Iのお話で少し触れましたが、正社員じゃない生き方を選ぶ上で必須知識とも言えるのが、ストック型の経済基盤を持つという視点です。

 

一般的に「フロー型の経済基盤=年棒/月給/時給」であり「自分の労働時間に対する対価」としてお金を貰う働き方を、ほとんどの人がします。

 

しかし「ストック型の経済基盤」は、以下のような「増やせば増やすほど磐石な経済基盤となるもの」を指します。

 

ストック型経済基盤の例

家賃収入・不動産収入

出版や音楽などの著作権

写真などのストックフォト収入

アフィリエイト収入

Youtubeの広告収入

株や債券などのペーパーアセット

ビットコインなどの暗号通貨

アンティークコインなどの美術品

 

このような「持っているだけで定期的な収入がある」「購入価格よりも将来の売却価格が上がる可能性がある」もののことです。

 

他にも、今後の年金・老後問題に対抗する「ウェルスナビ」「NISA」などの「投資サービス」も増えています。(これらも株・債券の一種)

 

これと同様に「正社員として会社に依存せず独立した生き方を構築」するためには「自分から積極的にストック型の経済基盤を持つ」のがおすすめなのです。

 

ストック型経済基盤のバイブル

目次 4

 

そしてストック型経済基盤のバイブルとも言えるのが「金持ち父さん・貧乏父さん」です。

 

 

「ローンを用いた持家は負債」「自分ビジネスを持て」「MBA取得より戦場でリーダーシップを鍛えるべき」など、一般的に「タブーとされるような話」が満載です。

 

しかし、この本を読んだかどうか?で今後の人生設計が大きく変わりますし、正社員じゃない生き方を考える上で、大きな指針になると思いますよ♪

 

税金・節税の勉強をする

目次 5

 

税金・節税の勉強をする必要もあります。

 

とくに「源泉徴収ではなく、自分で確定申告を行う」ことで、節税対策という強力な武器が手に入ります。

 

例えば「会社員=年収-税金=手取り(欲しいものを買う)」に対して「フリーランスなど=年収-経費(欲しいものを買う1)-税金=手取り(欲しいものを買う2)」になるのです。

 

会社員と自分社長の場合(年収500万円)

会社員=年収500万円-税金20%(100万円)手取り400万円(欲しいものを買う)

確定申告者=年収500万円-経費100万(仕事に必要な機材購入/遠征費など)=400万円-税金20%(80万円)手取り420万円(欲しいものを買う)

 

このように「経費」がフリーランスなどでは使える為、同じ年収でも手取りが増えるのです(会社員でも一定の副業収入があり、確定申告すれば同様の力を得る)

 

※例えば、知り合いのフリーランス社長は、賃貸の半額は経費落としにすることで、家賃倍のマンションに引っ越していました

 

とはいえ、経費はあくまで「業務上必要で正当性があるもの」でなければならず、税務署に引っ掛かると追加徴税で後から四苦八苦する危険もあります。

 

そのため確定申告を含めた、税金・節税対策を学んでおくことで、税金面で有利な人生を構築できますよ♪

 

まとめ
  • E・S・B・Iで選ぶ
    • おすすめはE→S+BorI
    • 自由は雇用形態の問題ではない
    • 自己管理能力を上げる
  • ストック型の経済基盤を持つ
    • ストック型経済基盤のバイブル
  • 税金・節税の勉強をする

サラリーマンを時間の無駄にしない方法

目次

 

諒

では次に、サラリーマンを時間の無駄にしない方法についてご紹介していきます。

 

資格や専門スキルを磨いて独立

目次 1

 

資格や専門スキルを磨いて独立はアリです。

 

例えば「FP(ファイナンシャルプランナー)など、個人や企業のお金の悩み解決」は、コミュニケーションする必要性がある分、あなたにしか出来ない仕事になり得ます。

 

しかも「今後はお金に関する教育の重要性が増していく」ので、フリーランス的な仕事にしたり、自ら事務所を構えるのもアリです。

 

他にも「税理・行政書士などの士業」「宅建などの不動産関係」など、社会的需要のある仕事やスキルを育んで独立を目指すのも、選択肢にできます。

 

そのため「自分がずっと価値を提供できる仕事は何か?」という視点で、こういった資格やスキル経験値を貯めるのもアリですよ♪

 

副業を始めて収入UP

目次 2

 

士業や資格とは異なりますが。副業を始めて収入UPという生き方が、正社員から外れても安心な経済的基盤を確立する上で、個人的には一番おすすめです。

 

なぜなら「会社に何かあっても生きていける収入源」を持っていれば、上からのプレッシャーに対しても堂々と「NO」を言える自尊心を持てるからです(笑)

 

もちろん「就業規定には副業禁止」としている会社も多いですが、今後も副業OKの会社は増加の一途を辿るでしょう。

 

とはいえ、僕に仕事術やビジネスを教えてくれた師匠は、副業禁止の会社で月収20万円以上稼いでしまい、会社にバレて独立した経緯がありました。

 

つまり「副業が軌道に乗れば独立したり、副業OKの会社に転職」という考えで、積極的に「自分で稼ぐ能力」を高めるもアリということです♪

 

※ただし、年収20万円以上(月2〜3万円)稼げると、会社と税金精査がズレる可能性があるので、税金知識は事前に勉強しておきましょう

 

男師匠

会社を辞めるか?副業を続けるか?を聞かれたから、起業に踏み切ったんだ♪

諒

副業禁止の会社で稼げるようになると、必然的に会社に居づらくなることもあるんですね♪

 

なお、以下のリンク先にて「副業禁止の会社で堂々と稼ぐコツや副業収入申告方法」を紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

副業しやすい職種へ転職

目次 4

 

個人的に僕が取った選択肢ですが、副業しやすい職種へ転職もアリです。

 

WEB系内勤職

WEBライター・WEBディレクター

WEBデザイナー

WEBマーケター・WEBコンサルタント

プログラマー・システムエンジニア など

 

僕はこの中から「WEBライター」に独学・未経験で転職したのですが、物書きの仕事が非常に合っていたようで、とても働きやすくなりましたから♪

 

しかも、強みとして「ブログを持てるスキルを蓄えられる」ので、副業を始めるのに最適なジャンルだとも思っています。

 

HPを持てれば、自分が伝えたいことを発信する力や、お金を稼ぐ力も高めていけるので、選択肢として非常におすすめですよ♪

 

※ちなみに「WEBマーケターやWEBコンサルタント」は数値解析で「プログラマー・システムエンジニア」はプログラミング言語記述仕事で、理系的業務

 

もちろん「未経験から完全独学でブログやプログラミングを始める」のもアリですが「お金を貰いながら現場で実践的に学ぶ」ほうが、成長は早いですからね♪

 

独学で勉強する

目次 5

 

副業で稼げる職種転換を一番簡単に実践できるのは、独学で勉強するという方法です。

 

実際僕も、社会人就業中に独学で運営していたブログを元にして「営業マンからWEBライターに転職」を果たしました。

 

他にも「エステティシャンから独学でWEBデザイナーになった」女の子もいましたし、プログラミング言語を学べばシステムエンジニアの道もあります。

 

もちろん「●●勤務経験1年以上などの経歴が必要な中途採用求人」には応募できませんが、時間がある内にスキルアップする上で、独学は必須とも言えますよ♪

 

職業訓練を受ける

目次 6

 

ヒューマンアカデミーなどの「資格取得・社会人学校」に行ったり、ハローワークなどで職業訓練を受けるのもアリです。

 

僕もヒューマンアカデミーには「WEBデザイナー」に関する資料請求と入校相談に行きましたが、数十万円払って専門スキルを学べる魅力があります。

 

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

出典:ヒューマンアカデミー

 

またハローワークでは、一定の条件を満たせば受講料無料で、なおかつお金をもらいながら受けられる制度があるのも魅力です。

 

支援制度の区分け

「失業保険を受給できない対象者=求職支援訓練(10万円程度の給付金を受け取りながら職業訓練が受けられる)」

「失業保険受給対象者=公共職業訓練(訓練期間中は失業保険延長給付対象になる)」

職業訓練の例

プログラミング言語

WEBアプリエンジニア

建築系CAD

保育士

介護福祉士

調理師

自動車整備

溶接技術

トラックドライバー

WEBデザイナー

電気設備

ネイリスト など

 

このように非常に幅広い訓練が用意されています。

 

 

ただしこの制度は以下のように、利用にあたって多くのボトルネックがあります。

 

職業訓練の問題点

応募者が多い為、人気講座ほどスグ埋まって受講しにくい

実家暮らしでもない限り、一定の受講期間(2ヶ月〜2年)がかかるので、ある程度貯金が必要

国や地域からの支援金で行われている訓練なので、社会で通用する「最低限レベル」のケースが多い

 

個人的にはこのような理由から、一度もこの制度を使ったことはありませんが、職種自体を変えたいのであれば、ハローワークで相談もアリでしょう。

 

職種未経験歓迎に入社する

目次 7

 

職種未経験歓迎に入社するという方法もおすすめです。

 

なぜなら「1から成長していける環境だと会社側が提示している」ので、独学して学ぶより早いからです。

 

さらに「講座受講でお金を払いながら成長する」より「入社すればお金をもらいながら成長できる」ので、真剣に学んで習得できるメリットもあります。

 

手に職をつけてフリーランス

目次 3

 

副業をレベルアップさせる感覚ですが、自ら収入をコントロールできる手に職をつけてフリーランスもアリです。

 

「WEB系のデザイン・ライター」「システムエンジニア」「イラストレーターや物書き」など、フリーランスで生計を立てられる職種は増えています。

 

そのため「自分親方でやっていく方が楽」という自負があるなら、フリーランスを目指すために企業で修行して、独立を目指すのもアリです。

 

もちろん、正社員として勤めていれば「退職金」などのメリットも生まれますが、それを十分に払ってくる企業がドンドン減っている事実もあります。

 

そのため、フリーランスは退職金こそもらえませんが「経費で節税対策」などの強力なメリットも生まれるので、将来の選択肢にする価値はありますよ♪

 

まとめ
  • 資格や専門スキルを磨いて独立
  • 副業を始めて収入UP
    • 副業しやすい職種へ転職
    • 独学で勉強する
    • 職業訓練を受ける
    • 職種未経験歓迎に入社する
  • 手に職をつけてフリーランス

\【ブログ】始め方関連記事はこちら/

まとめ

 

諒

以上がサラリーマン人生はオワコンで時間の無駄?実践者が語る対策のコツのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

稼ぐ挑戦をするメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

稼ぐ挑戦をしないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【ブログ】作り方関連記事はこちら/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

\【ブログ】記事の書き方記事はこちら/