マルチ商法 論破3

 

諒

「転職・失業を10回経験」し、「キリスト教(名古屋/東京)・統一協会」にはまり、「ネットワークビジネスなどで1,200万円自己投資して上手くいかなかった」後、アフィリエイトブログで月収100万円を達成した僕がまとめました♪

 

相談男性1

アムウェイなどのマルチ商法勧誘を完全論破したいけど、ネットワークビジネス論破理論を知りたい!」

相談女性1

ネットワークビジネス(アムウェイなどのマルチ商法)に勧誘された場合で、法律違反を否定する断り方や論破方法、ねずみ講など商品のない違法会員獲得商売と、ディストリビューターが活動する合法な連鎖販売取引の違いを知りたい♪

相談男性2

セミナー洗脳にハマった結果、友人などの人間関係問題の悩みや、ストレスによるメンタル抑圧末路など、人生経験・体験談やグループ参加メリットを読みたい♪

相談女性2

会社の仕事を転職するトラブルや、お金や投資関係問題の原因は父親(親父)とのトラウマ浄化で解決できる?成功するために稼げる副業&起業ジャンルや、収入・月収アップのコツを教えて下さい。

相談男性3

現状の日本経済や企業組織は貧乏社会への世代&時代一直線だから、自尊心アップして我慢から満足に意識を変える引き寄せの法則の教えや、健康で安心な快適不労所得幸福生活を獲得する方法を説明して欲しい。

相談女性3

夢中になった結果、虚偽の自己ポイント購入達成は絶対やめとけ?マインドブロックを外すための怪しいマニュアル知識や儲かる年収理論の購入結果や、正しいものに触れるためのアドバイスをお願いします。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕も友人に誘われた時は結果的に快諾して参入しましたが、業界にいる間に色々な断り方も習得してきたので、あなたに確実な断り方をお伝えできる自負と誇りがあります♪

 

 

だからこそ、マルチ商法のチームで7年間お世話になり、成果こそ全く出せませんでしたが、非常に有意義なビジネスコーチングを受けた御恩のある僕が「アムウェイなどのマルチ商法勧誘に参加する気がない方向けの断り方を具体的に紹介しています♪

 

※なお、僕は現在「マルチ商法会社の商品をいくつか使っているただの愛用者」であり「マルチ商法での収入は0円(勧誘成功例なし)」「現在勧誘は一切行っていない人間」であることを付け加えておきます。

 

※また、マルチ商法を広める人の名称は各社で異なりますが、ここでは「ディストリビューター」で統一してご説明していきます

 

目次 8

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心(誇り)が高まる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

アムウェイ等マルチ商法勧誘論破【穏便】

目次

 

諒

ではまずはじめに、アムウェイ等マルチ商法勧誘論破【穏便】についてご紹介していきます。

 

勧誘の軸はお金/時間/人間関係/健康

目次 1

 

勧誘しているディストリビューター側の視点として、勧誘の軸はお金/時間/人間関係/健康を意識していると理解しておきましょう。

 

とはいえ20代〜30代で健康の悩みが出てくることは少ないので、実質お金/時間/人間関係のどれかで会話が展開されていくはずです。

 

 

ちなみに主な勧誘パターンは以下の通り。

 

勧誘する側の主な流れ

勧誘者が集める情報=FORMD(Familiy・家族/occupation・職業/Recreation・趣味/Money・お金/Dream・夢)

お金の勧誘例=現状の収入に満足してる?もっと稼ぎたくない?・将来のお金事情に不安はない?

時間の勧誘例=今よりもっと自由な時間を手に入れたくない?独立して自由になりたくない?

人間関係の勧誘例=毎日快適な人間関係で生活したくない?ストレスの多い人間関係を変えたくない?

 

ただしこれはマルチ商法に限らず、転職のモチベーションの根源にもなるので、大半の人が当てはまる「願望」と言えます。

 

※実際僕のマルチ商法紹介者は「大企業に勤めているけれど毎日終電帰りの人生を変えたい願望」でスタートしましたが「中堅の定時で帰れる会社に転職した後に卒業・脱退」しました。

 

 

そのためマルチ商法を断るコツは「現状の自分の人生に満足しているので、マルチ商法に参入してまで変えたいとは思わない」という毅然とした態度で接することで解決できます。

 

※逆に「知り合いに紹介された人がステキだから、マルチ商法参入で今より良くなれそう」と思うのであれば、やってみれば良いと思いますよ♪

 

現状の収入や仕事に満足と宣言

目次 2

 

お金に関する勧誘を断るのであれば、現状の収入や仕事に満足と宣言するのがベターです。

 

もちろんお金はあればあるほど楽しめることが増えますし、どんな仕事でも不満0ということはあり得ません。

 

しかし「マルチ商法に参加するほど現状に不満はない」というスタンスを取れれば、しつこく勧誘されても断れます。

 

主な断り方

お金や年金問題など将来の不安に関する勧誘をされた場合=今のところ現状の収入で十分生活できてるし、必要に応じて対応するからマルチ商法は自分に必要ない

仕事や副業・起業に関する勧誘をされた場合=自分の仕事にそれなりの愛着や自信、誇りがあるから、副業したり起業を目指したりする気持ちはない

現状の時間感覚に満足と宣言

目次 3

 

時間に関する勧誘を断るのであれば、現状の時間感覚に満足と宣言するのがベターです。

 

そもそもマルチ商法に限らず、どのような収入源であっても「必ず維持管理の手間や労働」は発生するので、マルチ商法で成功しても完全な自由は得られません。

 

実際僕が出会ったアムウェイの成功者の方も「定期的なホームパーティーやメンバーのメンタルケアがある」と仰っていましたし、僕の師匠も同様でした。

 

 

そのため「マルチ商法で成功したら、自由な時間を謳歌できるよ♪」と言われても、人間関係維持やサポートが発生することは、受け入れなければなりません。

 

主な断り方

時間に関する勧誘をされた場合=多少の残業はあるけれど、Wワークに取り組んで現状を変えたいとまでは思わない

ネット集客・SNS勧誘のケース

目次 4

 

ちなみにマルチ商法は対面だけで無く、HPやSNSを利用した勧誘も行われているので、ネット集客・SNS勧誘のケースも参考にご紹介しておきます。

 

たしかにネット集客で勧誘すれば、直接関わる人間関係にはなりにくいので、楽と言えば楽かもしれません。

 

しかし僕のチームではこの勧誘方法を行っていなかったのですが、それには以下のような理由があるからです。

 

主な断り方

ネットやSNS経由で勧誘をされた場合=希薄な人間関係で広めても、情熱が伝導しないので広まりにくい上に、チームになっても管理・統制ができないorしにくい

 

さらにブログやネットビジネスで集客できる力を蓄えれば、わざわざマルチ商法で流通網を広げる必要もありません。

 

そのため社会的評価の厳しいマルチ商法をネットで広めるよりも、アフィリエイトブログで活躍した方がやりやすいと個人的には思っています。

 

現状の人間関係に満足と宣言

目次 5

 

人間関係に関する勧誘を断るのであれば、現状の人間関係に満足と宣言するのがベターです。

 

なぜなら無人島の孤島で自給自足生活でもしない限り、誰でも必ず人と関わる機会はあり、人間関係で完全ストレス0ということはあり得ないからです。

 

そして起業・独立しても取引先や近しい人間関係でストレスを抱える人もいれば、会社員でも満足な人間関係の中で生きている人もいます。

 

 

そのため、人間関係に関する勧誘を受けても「マルチ商法に参入したからといって、必ずしも改善されるとは限らない」と思っておいてほうが良いです。

 

主な断り方

人間関係に関する勧誘をされた場合=現状の人間関係に満足しているから、マルチ商法は自分に必要ない

 

※ただしマルチ商法は「コミュニケーションビジネス」なので、トークスキルが向上したり、人間関係能力が向上することはあり得ます

 

やる時はこちらから言うと伝える

目次 6

 

ここまでの勧誘パターン以外で断り方に困ったのであれば、やる時はこちらから言うと伝えるパターンで断れます。

 

これは営業の世界で良くある「検討した上で、必要ならこちらから連絡します」という断り方で、その後時間を置いて「営業マンのが期待薄と感じ始めたら断る」という方法です。

 

 

そもそも本来、営業でもマルチ商法の世界でも「優秀な人ほどしつこく誘わず、やりたい人を探す新規開拓に専念する」という特徴があります。

 

そのため、あまりにしつこく勧誘してくるのであれば、「あなたの気持ちを考えずにゴリ押しする紹介者との今後の人間関係は暗い」とも言えるので、思い切って縁切りするのもアリでしょう。

 

アムウェイ等マルチ商法勧誘論破【強烈】

目次

 

諒

では次に、アムウェイ等マルチ商法勧誘論破【強烈】についてご紹介していきます。

 

紹介者との関係に問題アリと宣言

目次 1

 

営業の世界でも一番強烈な断られ方ですが、紹介者との関係に問題アリと宣言するのがベターです。

 

主な断り方

紹介者との関係に問題があると感じる場合=商品も仕組みもチームも良いと思うけれど、あなたと一緒にやる気がないorあなたが嫌い

 

これは営業の世界で「あなたから買いたくありません」という言われ方をするケースですね。

 

この言い方をする場合は「もう二度と会わないという“縁切り前提”で使うべき強烈な断り方」と言えるでしょう。

 

勧誘方法・手順に問題があると指摘

目次 2

 

あなたもある程度知識武装しなければなりませんが、勧誘方法・手順に問題があると指摘する断り方もあります。

 

詳しくは後述していきますが、マルチ商法には「必ず経ねばならない手順や勧誘方法」が定められているので、それを逸脱している場合はクレーム対象になるのです。

 

そしてクレーム件数がひどい場合には「該当者の勧誘活動停止処分」「収入還元のSTOP」「マルチ商法会社自体の行政指導」なども起こり得るのです。

 

 

そのため「自分さえ儲かれば、多少違法手順でも問題ない」というクズみたいな思想でビジネス活動をしている紹介者なのであれば、その悪癖を指摘して拒絶するのも一つの手段と言えるのです。

 

※紹介者との仲は険悪になるでしょうが、勧誘が不快と感じるのであれば、縁切り覚悟で思い切り否定するのも一つの関わり方ですよ。

 

アムウェイ等マルチ商法勧誘論破【指摘】

目次

 

諒

では次に、アムウェイ等マルチ商法勧誘論破【指摘】についてご紹介していきます。

 

マルチ商法は合法(連鎖販売取引)

目次 1

 

まず前提知識としてマルチ商法は合法(連鎖販売取引)です。

 

具体的には正式名称を「連鎖販売取引」と言い、法律上も以下のように合法規定されています。

 

■特定商取引に関する法律・解説(平成28年版) 法第33条 第3章 連鎖販売取引

この章並びに第58条の21第1項及び第3項並びに第67条第1項において「連鎖販売業」とは、物品の販売又は有償で行う役務の提供の事業であつて、販売の目的物たる物品の再販売、

 

受託販売若しくは販売のあつせんをする者又は同種役務の提供若しくはその役務の提供のあつせんをする者を特定利益を収受し得ることをもつて誘引し、

 

その者と特定負担を伴うその商品の販売若しくはそのあつせん又は同種役務の提供若しくはその役務の提供のあつせんに 係る取引をするものをいう。

 

2 この章並びに第58条の21、第66条第1項及び第67条第1項において「統括者」とは、連鎖販売業に係る商品に自己の商標を付し、若しくは連鎖販売業に係る役務の提供について自己の商号その他特定の表示を使用させ、

 

連鎖販売取引に関する約款を定め、 又は連鎖販売業を行う者の経営に関し継続的に指導を行う等一連の連鎖販売業を実質的 に統括する者をいう。

 

3 この章において「取引料」とは、取引料、加盟料、保証金その他いかなる名義をもつてするかを問わず、取引をするに際し、又は取引条件を変更するに際し提供される金品をいう。

■解説

具体的には、「この会に入会すると売値の3割引で商品を買えるので、他人を誘ってその人に売れば儲かります」とか「他の人を勧誘して入会させると1万円の 紹介料がもらえます」などと言って人々を勧誘し(このような利益を「特定利益」といいます)、

 

取引を行うための条件として、1円以上の負担をさせる(この 負担を「特定負担」といいます。)場合であれば「連鎖販売取引」に該当します。

 

実態はもっと複雑で多様な契約形態をとっているものも多くありますが、入会金、保証金、サンプル商品、商品などの名目を問わず、

 

取引を行うために何らかの金銭負担があるものはすべて「連鎖販売取引」に該当します。

出典:消費者庁

 

このように、マルチ商法自体は合法として定められており「アムウェイ・ニュースキン・モデーア・ミキプルーン」などの有名企業が、ビジネス活動を続けられている基盤となっています。

 

そのため「違法な犯罪に関わりたくない」という言い方は間違っているので、熟練のディストリビューターであればあなたが論破されて負けてしまいます。

 

だからこそ「違法な犯罪をやっている」というスタンスで指摘するのは、あなたが不勉強で間違っていると露見するだけなので、これ以外の指摘で切り抜けるのがベターです。

 

突然の勧誘・強引な勧誘が行われた

目次 2

 

突然の勧誘・強引な勧誘が行われた場合には、違法として扱われます。

 

健全なマルチ商法会社でもディストリビューターが違法となるケース

一緒にご飯へ行こうと誘われたら、その場でマルチ商法の勧誘をされた

「一緒に行きたい場所がある」と誘われたら、マルチ商法のパーティーで“その場で”勧誘された

 

このように「一緒にご飯を食べに行ったら勧誘された」「ホームパーティーに誘われたらその場で勧誘された」など、相手の意思を無視して勧誘した場合は違法となります。

 

※これを「ブラインド勧誘」と言い、ディストリビューターは法律に抵触した勧誘を行なったとみなされます

 

 

一方で健全なビジネス活動となる場合は、あくまで「勧誘した相手が“ビジネスの内容を詳しく聞きたいという意思表示をした”上で“改めて別日に詳細を説明する”」という段階を踏まねばなりません。

 

健全なマルチ商法会社でディストリビューターが合法なるケース

一緒にビジネスをしたいと提示した上で相手が了承し、後日改めてビジネスの概要について説明する(これを事前告知と言う)

 

このように、相手の了承を得て「普通に会ってる日→ビジネス紹介→詳細な事業説明会」という3段階を経なければ違法となるのです。

 

※僕が所属したチームでは事業説明会という100人単位の説明会を開催していましたが、紹介者ディストリビューターが詳細なビジネス紹介をできれば、2段階で終えるケースもあります。

 

氏名・勧誘意思の明示がない

目次 3

 

氏名・勧誘意思の明示がない場合は、違法と扱われます。

 

これもブラインド勧誘の派生型ですが「健全なマルチ商法会社であれば、各ディストリビューターに会員証が発行されている」ので、それを提示しなかった場合は違法となるのです。

 

とはいえ普通に考えれば「名前も会社名も名乗らない営業マンに勧誘された」なら、どんな会社であっても怪しいと思うはずです。

 

 

そのため「名前を名乗らない」「会社の会員証などの証明物を提示しない」のであれば、それは怪しい会社のディストリビューターと思った方が良いでしょう。

 

書面交付・クーリングオフが未説明

目次 4

 

書面交付・クーリングオフが未説明な場合も、違法となります。

 

健全なマルチ商法の会社であれば、ビジネスに関する具体的なルールや収入の仕組みが書かれた書面を用意しているので、ディストリビューターは勧誘相手にそれを渡す義務があります。

 

さらにクーリングオフという「一度加入や商品購入などを行なっても、解約したいと心変わりした場合に“一定期間内であれば解約できる制度がある”」という説明も必須となっています。

 

■連鎖販売取引(マルチ商法)におけるクーリングオフ

クーリングオフ1

クーリングオフ2

クーリングオフ3

出典:消費者庁

 

これは「後々辞めたいという意思表示ができる勧誘された側の権利」なので、これを説明しないディストリビューターは違法だと言って差し支えありません。

 

金銭的リスクや仕組みが未説明

目次 5

 

金銭的リスクや仕組みが未説明な場合も、違法となります。

 

具体的には会員登録費用やタイトル獲得・維持に必要な流通量の金額、仕組みが広がった場合の収入などです。

 

これをしっかり説明していないと「月額会員費だけで良いと聞いていたのに、毎月の購入費用が高かった」などのクレームが発生して違法になるのです。

 

 

※とはいえ「お金関係の話は大抵の場合、ビジネスの内容を記した概要書面内に詳しく記載されている」ので、口頭で説明していなくても「その書類に目を通して確認しておいて♪」となる可能性はあります

 

購入強制・解約阻止があった

目次 6

 

購入強制・解約阻止があった場合も、違法となります。

 

なぜなら会員費用や購入量、続けるか辞めるか?の意思決定は本人に委ねられるべきであり、紹介者ディストリビューターやチームがそれを阻んではならないのです。

 

もちろんある程度の説得はあるかもしれませんが、それが明らかに悪質と感じられる場合は、消費者庁に訴えるなど措置を講じた方が良いでしょう。

 

 

ディストリビューター側も行政指導などが行われると、マルチ商法会社から「悪質な勧誘・引き止めがある」として、活動停止に追い込まれたり、最悪の場合は報酬支払いがSTOPされたりします。

 

そのため強引な勧誘や引き止めがどうしてもうっとうしい場合は「マルチ商法のそちらの会社に報告しますよ」と毅然とした態度で伝えることによって、違法行為を辞めさせられるでしょう。

 

必ず儲かるなど虚偽の説明があった

目次 7

 

必ず儲かるなど虚偽の説明があった場合も、違法となります。

 

もちろん健全なマルチ商法の会社で法律とルールを守り、年収数千万〜数億円に上り詰めた成功者は沢山いるので「あなたも稼げる可能性がある」という説明は嘘にはなりません。

 

僕が実際に出会ったマルチ商法の成功者

コーヒーについて学ぶセミナーに参加したら、そこで出会った社長夫婦(飲食店オーナー)と仲良くなり、仲良く付き合っていたら、後日ご自宅のタワーマンションにて飲み会していた時に、アムウェイで成功して飲食業界転身した人だと分かった

「個人事業主として稼げる運送業になる」というサポートをしている運送系会社の説明会に参加したら、ニュースキンの成功者から会社員時代の運送業で会社設立した人だと分かった

原宿のオシャレなカフェにて読書会に参加していたら、その会の開催者兼オーナーは某マルチ商法会社で成功した後にカフェを開いた人だと分かった

これらの人からマルチ商法の勧誘を受けたわけではなく、仲良くなったり色々お話を聞いてるうちに「昔マルチ商法経験は俺にもあるよ」という話を聞いただけです

 

しかしあくまで「全員稼げる可能性がある」ことと「あなたも絶対稼げる」は異なる意味であり、絶対稼げるは虚偽説明に該当します。

 

実際僕は7年間活動して、1円もマルチ商法の収入を得ていませんでしたからね…。(ビジネストレーニングと思って参加していたので、ある意味当然ですが…)

 

そのため「必ず稼げるようになるよ!」「絶対成功できるよ!」といった「全員が到達できるとは限らない不確定な未来」に関して無責任に伝えているのであれば、それは違法集団と思った方が良いのです。

 

虚偽説明に当たらないもの

目次 8

 

とはいえ虚偽説明に当たらないものもあり、個人的にはマルチ商法のビジネスに参入することで「誰もが現状より良くなる部分」はあると思っています。

 

例えば僕は7年間マルチ商法のチームに参入していたことで、通常の社会人生活だけよりも、以下の点で成長したor成長速度がUPしたと思っています。

 

マルチ商法に参加していた結果得たもの

Wワークを行って仕事に取り組むので、社会人的能力の成長速度UP(時間管理・時短術の習得など)

金銭管理・金銭感覚の向上(家計簿をつけたり、経営計画を練ったりするため)

コミュニケーションビジネスなので、コミュニケーションスキルの向上(成果を出している方のトークを学ぶ、読書で会話術を習得するなど)

 

もちろん自発的な努力・勉強を行なってきたという側面もありますが、土日に行われるセミナーに参加していたことで、これらの能力は飛躍的に向上したと思っています。

 

そのため、紹介してくれるディストリビューターによって「自分は●●の点がメリットだと思って続けている」「●●の点で成長できた」という説明は、虚偽に当たらないと言えます。

 

 

※ちなみにマルチ商法で稼いだ結果、実際に高級車やタワーマンション入居や購入、豪邸を建てた人がいるのも事実です。

 

そのためその場合は「僕はこのビジネスでこんな家を買った」などと本人が説明したり、その人の傘下メンバーが「あなたも頑張れば、将来こんな家を買える“可能性がある”」と伝えるのは虚偽の説明にはなりません。

 

\【引き寄せの法則】信じた結果は嘘?関連記事はこちら/

まとめ

 

諒

以上がアムウェイなどのマルチ商法勧誘を完全論破!経験者が語るネットワークビジネス論破理論まとめのご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

稼ぐ挑戦をするメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

稼ぐ挑戦をしないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたの自尊心が高まるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【お金の引き寄せ】緊急・速攻で簡単に得るコツ関連記事はこちら/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪