ブログ 誰も見ない

 

諒

「転職を10回経験」「2箇所の宗教」にはまり「1,200万円自己投資して上手くいかなかった」後、アフィリエイトブログで月収100万円を達成した僕がまとめました♪

 

男性相談1

ブログを誰も見ない原因は?検索1位獲得する為のテクニックを知りたい!」

相談女性1

ブログの文章を書く上で、検索キーワードで訪れた読み手の悩み解決や、ユーザーニーズを意識したカテゴリー作り、検索エンジンに沿った本文内容作成&執筆する上での表現のコツを知りたい♪

相談男性2

順位アップ&上位表示を獲得するのに必要な文字数は?結論までのステップや、重要ポイントを伝えるのに必要なアフィリエイトリンク装飾など、設計方法を教えてください。

相談女性2

意図をしっかり伝えるライティング、基礎的なコンテンツデザインなど、明確な編集手順や副業収益化に適した作り方など、参考情報を解説してほしいです。

相談男性3

無料or有料テーマ・独自ドメイン・レンタルサーバー・使用できるイメージアイキャッチ画像・動画の使い方など、アクセスを増やすおすすめツールや、サイト運営&設定方法は?

相談女性3

クリック率を上げるマーケティング知識や、ブロガーとしての評価を上げるために最低限大切なリライト術など、お金や収入を増やす上で役立つ活用ノウハウを公開してください。

 

そんな思いで、あなたはこのサイトにたどり着きましたよね?

 

僕は「WEBライターとして社会人経験2年」「ブログ・アフィリエイト歴5年」「アフィリエイトブログにて月収100万円」を達成してきたので、初心者向け体験談をシェアできます♪

 

だからこそ、そんな僕が「ブログを誰も見ない原因及び、検索1位獲得する為のテクニック」を具体的に紹介しています♪

 

この記事を通して少しでも「ラクで快適な人生を作るサポート」をするので、ぜひ参考にしてください♪

 

この記事を読むメリット

「自分を大切にするコツ」が分かり、自尊心を取り戻し、誇りある人間になる

辛いのは自分だけじゃないという安心感が手に入る

1mmでも今の現実を変えようという“勇気”と“情熱”が手に入る

目次

ブログを誰も見ない原因【設定ミス】

目次

 

“諒”

ではまずはじめに、ブログを誰も見ない原因【設定ミス】についてご紹介していきます。

 

インデックス出来ていない

目次 1

 

インデックス出来ていないから、ブログが読まれない状況に陥っているケースは多いです。

 

なぜなら「ブログを立ち上げて数ヶ月は評価が低い為、記事を投稿してもネット浸透するのに時間がかかる」からです。

 

一般的に3ヶ月〜半年程度は、新ブログにまとまった流入があることは少ないです(新情報のトレンドを書けば別ですが)

 

サーチコンソールで即登録

目次 2

 

とはいえ、何ヶ月も自然浸透するのを待つのではなく、サーチコンソールで即登録するのがおすすめです♪

 

通常は「自然に浸透するのを待つ」わけですが、こちらから「新規記事を登録したので検索ランキングに反映してくだいね♪」とプッシュするわけですね♪

 

ちなみに「Gメール」などを利用していて、既にグーグルアカウントがあればOKですが、もしグーグルアカウントを取得していない場合は、以下より登録しましょう。

 

\グーグルアカウント公式サイトへ/

 

グーグルアカウント登録手順

■1.「Googleアカウントに移動」をクリック

グーグルアカウント1

■2.「姓名・ユーザー名(メルアド名)・パスワード&確認入力」を登録して次へをクリック

グーグルアカウント2

■3.「電話番号・生年月日・性別」を登録して次へをクリック

グーグルアカウント3

■4.「プライバシーポリシーと利用規約」を読んだ後に同意するをクリック

グーグルアカウント4

グーグルアカウント5

出典:グーグル

 

そしてグーグルアカウントを用意した後に、以下のリンク先から「キーワードサーチコンソール」を利用できるようにします。

 

\グーグルサーチコンソール公式サイトへ/

 

サーチコンソール需要把握手順

■1.上記リンク先から移動して「今すぐ開始」をクリック

サーチコンソール1

■2.作成したブログのドメイン「https〜などのブログ住所」を入力して続行

サーチコンソール2

■3.サーチコンソールに入り「検索パフォーマンス」「検索窓に新規投稿URL」をコピペしてクリック

サーチコンソール 登録1

■4.「インデックス登録をリクエスト」をクリック

サーチコンソール 登録2

■5.後日見に行って「URLはGoogleに登録されています」となっていればOK

サーチコンソール 登録3

 

このような手順で、記事を新規投稿してスグに登録をリクエストできるのです。

 

登録は数時間のケースもあれば、数日というケースもありますが、いずれにしてもリクエストさえ送っておけばOKという感覚で捉えておきましょう。

 

時々登録されない時がありますが、あまり1記事に執着せずに、どんどん前に進んでいくのがベターですよ♪

 

投稿状態になってない

目次 3

 

投稿状態になってないという、設定問題のケースもあります。

 

初歩的な設定ミスですが「下書き保存している」「非公開状態になっている」「no indexになっていて、記事がネット上に浸透していない」ケースがあります。

 

投稿状態の確認方法

■1.「下書き保存」状態になっている時の確認方法

インデックス登録1

■2.「非公開」状態になっている時の確認方法

インデックス登録2

■3.「no index」状態になっている時の確認方法(個別投稿)

インデックス登録3

■4.「no index」状態になっている時の確認方法(サイト全体設定)

インデックス登録4

 

このように、設定時点でミスしていると、いくら良質な記事を投稿していても「誰も読めない状態」になっているわけです。

 

そのため、何もイジっていなければこの設定にはなりませんが、念の為確認しておいたほうが良いでしょう

 

また、「no index設定」がプラグインなどにされていれば、チェックしておいたほうが良いでしょう

 

まとめ
  • インデックス出来ていない
    • サーチコンソールで即登録
  • 投稿状態になってない

ブログを誰も見ない原因【運営問題】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない原因【運営問題】についてご紹介していきます。

 

ドメインパワーが弱いor競合が強い

目次 1

 

ドメインパワーが弱いor競合が強いため、ブログが読まれないというケースが一番多いです。

 

ドメインパワーとは「閲覧数が多い・滞在時間が長いなど、高評価を獲得しているブログほど評価が高くなる基準」のことです。

 

昔は「ページランクという10段階指標」があり、現在は非公開になりましたが、今でも「一定のサイト指標基準として機能している」と言われています。

 

そのため「出来立てほやほやのブログVS企業がガッチリ運営しているサイト」では、全く同じ記事でも後者の方が上位になるのです。

 

※とはいえ、ブログパワーを気にするよりも「良質な記事を投稿して評価を上げる」くらいのイメージでいればOKです

 

また、競合が強いジャンルを選んでいて、上位表示が難しくなっているという理由もあります。

 

例えば「転職」「ダイエットや美容」「健康食品」「クレジットカードやお金関連」など、高単価のジャンルは企業サイトも多く、個人ブログでは到底太刀打ちできません。

 

しかも大抵のユーザーは「企業サイト」「弁護士・ファイナンシャルプランナーなど、業界の権威」の情報を読みたいと思うのが真理です。

 

必然的に「個人趣味ブログ」は収益性が低い傾向がある一方で、高単価が狙えるジャンルは「すでに会社が資金投入して記事展開しているケース」が多いです。

 

大企業が人海戦術で展開

目次 2

 

ちなみに、大企業が人海戦術で展開している体験談も補足しておきます。

 

例えば、僕は「WEBライターとして2つの企業に勤務」しましたが、各企業は」以下のような体制でサイトを維持成長」させていました。

 

大企業が人海戦術で展開している例

初期立ち上げは4人体制で、半年後には10人体制(ライター&チェック&マーケター)にて展開

すでに成長済みのサイトを40人体制で記事執筆展開

 

このように「チーム10人以上&月数十〜数百万円単位の資金投入で成長させているケースがほとんど」なので、個人で同じやり方をしていても、残念ながら稼げないのです…。

 

記事数が少ない

目次 3

 

記事数が少ないから、読まれていないケースもあります。

 

単純に「低品質な記事を量産」していたら評価は上がりませんが「良質な記事を一定数掲載」は必要です。

 

中には「20〜30記事で上位表示」も特化したブログなら可能ですが、一般的には「100記事程度」は投稿しておいたほうが良いです♪

 

そのため「質が高い記事を投稿しながらも、ある程度は量を用意する」という視点も必要ですよ♪

 

専門性・評価が低い

目次 4

 

専門性・評価が低いから、ブログが読まれないというケースもあります。

 

例えば「旅行や車や釣り記事が300記事あるブログの中の転職記事VS転職のみに特化した50記事のブログ記事」は、同レベルなら後者が勝ちます。

 

なぜなら「記事の質が同じレベルの場合は、専門性が高いほうを上位表示する傾向」があるからです。

 

そのため「特定の方向性を定めたブログジャンルを運営する」ことで、専門性上位表示チャンスを貰えるのです。

 

さらに「ブログデザインや表示速度の評価が低い」から、ブログが読まれないというケースもあります。

 

例えば、僕がやってしまった失敗として「画像や動画を入れすぎて、記事表示に5秒以上かかってしまい、ランキングが落ちた」ことがありました。

 

具体的には、文字数では表示速度はあまり変わりませんが「画像」「動画」「プラグイン」などは露骨に表示が重くなるので、注意が必要です。

 

プラグイン=サイトをサポートしてくれるツール(サイトがスマホなら、プラグインはアプリ)

 

サイト表示が遅い場合の対処法

画像を減らす・画像を縮小して投稿する習慣をつける

動画リンクは不要なものを削除する

不必要なプラグインは削除する

画像を縮小する!

目次 5

 

ちなみに、画像と並行して利用したいのが「画像を縮小する!」です。

 

費用

画像を縮小する!=無料

画像縮小

出典:画像縮小

 

僕の利用イメージとしては「目次ごとに挿入して目を休めるような画像=400px」「ユーザーに画像を大きくしっかり見せたい画像=800px」で縮小しています。

 

ちなみに、画像は縮小せずにそのまま利用すると、データが大きすぎてブログが重くなり、評価が下がって検索順位が上がらない原因になりします。

 

そのため「ブログ挿入画像は縮小してから入れる」ほうが、閲覧数も伸びるし、ブログも気持ちよく見てもらえるようになるので、ぜひやりましょう♪

 

ブログを誰も見ない原因【記事問題】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない原因【記事問題】についてご紹介していきます。

 

自分に関係ない記事と思われる

目次 1

 

読まれないケースとして多いのが、自分に関係ない記事と思われるため「スグ離脱されて評価が上がらない」パターンです。

 

例えば、転職のことで悩んで色々検索している方が、たまたまあなたの記事に訪れたとしましょう。

 

そして、転職の悩みに関して有益な情報を探そうとしているのに「日記や愚痴」しか書かれていなかったら、ガッカリしますよね?

 

ブログ初心者は、時々このような「ユーザー検索キーワードに沿っていない記事」ばかり書いてしまい、上位表示できない状況に陥っています。

 

実際僕も、ブログを始めた当初は以下のような運営で、上位表示が叶いませんでした。

 

僕がブログを始めた頃の誤ち

「未来 不安」=バック・トゥ・ザ・フューチャーの評価を書いて、これで勇気が出ます♪と書いてた

直接的な解決策ではなく、キーワードに通じる映画紹介ばかり書いてた

 

確かに「検索キーワードの期待に応える記事」ではあるのですが、それで全文書いていた為、全然上手くいかなかったのです。

 

その後、色々改善して「検索キーワードに対して上位表示記事の“タイトルや目次・本文構成”を研究しながら執筆することで、1位や上位表示を獲得できるようになった」のです。

 

そのため、あなたも「検索キーワードに沿ったタイトル・目次本文構成」で記事を書けるようになれば、上位表示確率をUPできますよ♪

 

※なお「検索キーワードに沿ったタイトルや目次を把握する戦略」については、以下の記事にて詳しく紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

記事やタイトルに魅力がない

目次 2

 

記事やタイトルに魅力がないからクリックされなかったり、スグに離脱されて評価が上がらないというケースも多いです。

 

※他にも、デザインが変だったり読みにくいというケースもありますが、記事の質が良ければ何だかんだ読んでもらえます

 

具体的な書き方やタイトル付けは後述しますが、前提として「読み手に喜びを提供するというFor You精神」がないと、読んでもらえません。

 

しかも「脳は自分と他人を区別できないという心理的特徴」があるので「自分さえ良ければというFor me心理」が強いと、逆に奪われるという真実もあります。

 

つまり「お金を下さい。買ってください。」という心理状態でブログ運営しても、ユーザーは「奪われる雰囲気」しか感じないので、成約まで至らないのです。

 

同僚 男性

下さい下さい!

諒

怖!キモ!

 

結果的に「For meブログ運営者は、奪われ続ける現実を引き寄せ続ける」という負のループにハマってしまうのです…。

 

実際僕も、長い間この罠にハマり続けましたが「相手にお金をプレゼントするように書く」という思考に転換してから、状況が好転しましたから♪

 

For me or For Youの感覚例

目次 4

 

ちなみに、For me or For Youの感覚例についても補足しておきます。

 

例えば、あなたが「新しい家電が必要になり、A店とB店に行った場合」で、以下のようなパターンを体験したと想像してください。

 

店員対応満足度の違い例

For meのA店店員さんが張り付いて「これがお買い得ですよ!」と関係ない商品ばかり宣伝された

For YouのB店一通り自由に店内を巡った後で、店員さんに声をかけて相談した結果、丁寧なヒアリングで理想的な商品を提案してくれた

 

このような対応結果を体験した場合「B店で買いたい」「今後はA店を避ける」と思いますよね?

 

そして、ブログも同じく「自分が利益を得たいFor meブログ」「ユーザーの現実改善に役立つ助言を行なった上で、商品提案するFor youブログ」で明暗が分かれるのです。

 

まとめ
  • 自分に関係ない記事と思われる
  • 記事やタイトルに魅力がない
    • For me or For Youの感覚例

ブログを誰も見ない対策【事前準備】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない対策【事前準備】についてご紹介していきます。

 

誰の何を解決するか明確化

目次 1

 

記事タイトルで一番大切な事として、誰の何を解決するか明確化する必要があります。

 

なぜなら「あなたの記事にユーザーが訪れた結果のビフォー・アフターが明確な状態」で書いたほうが「検索順位上位獲得&ユーザー満足度向上」するからです。

 

そもそも、検索ユーザーが求めているのは「記事を読んだ結果“今より幸福”“今より痛みが減る”という未来の自分像や感情」です。

 

例えば「パワハラ上司 かわし方」というキーワードに沿った記事を書く場合には「イヤな上司に苦しんでいる方の快適度を上げるコツを書くべき」だと分かるわけです。

 

そのため、感情に寄り添った記事タイトルを設定する事で、クリック率を上げられるのです♪

 

ペルソナを設定する

目次 2

 

ペルソナを設定するのもおすすめです。

 

※ペルソナ=仮面・架空の人物像という意味

 

例えば、僕は「転職サイト」も運営しているのですが、そこでは以下の「ペルソナ」を設定してキーワード選定しています。

 

僕の転職サイト運営用ペルソナ

過去の転職10回経験を活かして、自分と同じような悩みを抱えた方向けのキーワードで記事執筆

1.事務職や内勤職で、精神的には落ち着いているが「年収」「やりがい」「残業過多」に不満

2.営業職で、収入は高いが「ストレス」「パワハラ上司などの人間関係」「職業自体」に不満

3.派遣や契約社員で、会社関係の抑圧はないが「不安定さ」「クビリスク」「将来性」に不満

「適職・天職で働く価値」や「転職情報を転職意欲が低い内から得ておく価値」を解説

 

このように、過去の自分が経験した悩みをベースに「同じ悩みを経験している過去の自分へ」というペルソナで転職サイト運営を行っています。

 

正直に言えば「過去の自分に向けたブログ運営」「自分の知識・経験を活かしたブログ運営」が、最も説得力のある記事を書けます。

 

そのため、個人的には「1記事ずつターゲットを考える」より「ブログ全体で1人の人生を救うことを考える」気持ちでブログ運営するのがおすすめです♪

 

キーワード選びと良質記事が最優先

目次 3

 

そして、キーワード選びと良質記事が最優先という意識も必要です。

 

例えば「パワハラ上司」という記事タイトルで勝負する場合、検索して見る場合の判断基準は以下の通りです。

 

パワハラ上司の関連キーワード目視チェック

企業サイトなど、資金投入されている競合サイトが上位表示されている場合は、個人ブログでは太刀打ちできない

弁護士サイトなど、専門性の高いサイトが上位表示されている場合は、個人ブログでは太刀打ちできない

個人ブログや地方企業が作っているようなサイトであれば、記事を書くチャンス(ただし、文字数や情報の少なさなど、勝てる要素を総合的に判断)

アメブロなどの趣味ブログが上位表示されていたり、Yahoo!知恵袋などでザックリした回答しか上位表示されていない場合は、記事を書くチャンス

 

そして「検索順位1位〜10位以内」に入った場合の、クリック率の差は以下の通りです。

 

検索順位別クリック率

検索順位別クリック率

1位「約20〜30%」2位「10〜20%」3位「10%程度」4位以下「10%以下」10位「2%程度」

出典:SISTRIX

 

このように「上位3位程度までに入らないと、10位の場合で100人中2人程度しか流入がない」のです。

 

必然的に閲覧数を稼ぐには勝てそうな競合ブログが1〜3位のどこかor理想は1位を獲得している検索キーワード」を攻める方が大切ですよ♪

 

※ただし、確実な上位表示基準はないので、沢山記事を書いて経験を溜め「どの程度の競合なら上回れるか?」という感覚知を育成していく必要もあります。

 

 

なお、以下のリンク先にて「キーワード選定や上位表示獲得のコツ」について、詳しく紹介しているので、合わせて参考にしてください♪

 

 

まとめ
  • 誰の何を解決するか明確化
    • ペルソナを設定する
  • キーワード選びと良質記事が最優先

ブログを誰も見ない対策【注意点】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない対策【注意点】についてご紹介していきます。

 

YMYLジャンルは諦める

目次 1

 

まずは、YMYLジャンルは諦めるという視点が大切です。

 

Googleの品質評価ガイドライン

ウェブページやトピックの中には人々の将来の幸福、健康、経済的な安定、安全などに影響を与える可能性のあるものがあります。我々(Google)はこのようなページを「Your Money or Your Life」ページ(YMYL)と呼んでいます。

YMYLジャンル

ショッピングや金銭取引サイト上購入や決済ページ情報

金融情報投資/税金/年金/保険などのお金情報

医療情報健康/薬/精神疾患/特殊な病気などの医療情報

法律情報離婚/親権/遺言書作成や市民権取得などの法律情報

ニュース情報国や行政/法律/人や災害時対応などの重要情報

 

このような「厳格な情報提供が必要とされるジャンル」は個人ブログで運営するには、非常に厳しいと言われています。

 

健康アップデート

目次

 

とくに「薬やサプリメントなどの健康ブログが一気に低評価扱い」になった「健康アップデート」という「検索アルゴリズム変更」が話題となりました。

 

具体的には、それまで「健康情報やサプリメント」で稼いでいた個人ブログが、ビックリするくらい一掃されたのです…。

 

まぁ、個人が「自分の知識や経験で書いた情報で信憑性が薄いケースも多かった」ので、ある意味で問題状況をGoogleが改善したとも言えます。

 

そして、現在では「薬剤師や医師監修」「健康食品企業サイト」が上位表示を占めており、そのジャンルでの個人ブログ上位表示は難しくなったのです。

 

このように「情報を伝える側の責任も重いジャンル」は、そもそも上位表示が難しい上に、継続も難しいので諦めたほうが良いでしょう。

 

成果は半年〜1年以降と覚悟する

目次 2

 

「3ヶ月で月10万円」「スマホポチポチだけで月5万」といった甘い言葉を信じる方には残念なお知らせですが、成果が出るまで継続できない人は、稼げないまま諦めてしまいます。

 

そもそも、業界には「3種類の攻略キーワード」があるのですが、いずれも一瞬で稼ぐのは難しいのです。

 

3種類のキーワードタイプ

ショートレンジキーワード=短期的に爆発的なアクセスがあるキーワード

昨日〜今日の速報など先行者がいない」ので、早く記事を書ければ爆発的な成果が出るが、すぐアクセスが無くなる

ミドルレンジキーワード=季節のイベント毎など、一定時期に爆発的なアクセスがあるキーワード

桜の開花イベントや今年のLIVE」など、ジャンルにあれば狙いたいキーワード

ロングレンジキーワード=通年を通して検索されており、安定したアクセスを獲得できるキーワード

普遍的な悩み」など、ブログ運営の基盤となるキーワード

 

そしてショートレンジ以外は「既に他のブログが、該当キーワードに沿った記事を上げているケースがほとんど」です。

 

必然的に良質な記事を書けたとしても、おおよそ「3ヶ月程度はジワジワ順位上昇し、3ヶ月以降に1位辺りを維持できればOK」といった現実があります。

 

そのため、今すぐブログ運営を始めても「3ヶ月〜半年はまとまったPVや収益獲得は難しい」のです。

 

※PV(ペーパービュー)=ブログの記事閲覧者数の合計

 

成果までは時給が低い

目次 5

 

成果までは時給が低いというデメリットもあります。

 

いきなり成果を出して「まとまった収入を手にできる人」は一握りなので、それまではほぼ無料奉仕みたいな状態になります。

 

無料奉仕になるケース

1日2h(週5で10h)&休日5h(土日で10h)=1週間に20h=月間80時間

アルバイトすれば、時給1,000円でも8万円になる=半年間成果0だと48万円の損失

 

このように「ブログに取り組む時間をアルバイトしていれば、数十万円稼げた」というメンタルダメージが非常に大きいのです。

 

実際、このパターンで「成果が見えずに数ヶ月〜2・3年以内に辞めていく人が非常に多い」のです。

 

しかし、一度コツを掴んで収益化できれば「自動的にブログが収益を生む“金のなる木=不労所得”」が手に入るのです。

 

そのため「時給の世界で生き続けるVS一定期間修行して、不労所得を得る」という考え方もできるのです。

 

ブログは複数運営継続

目次 3

 

徐々に記事作成に慣れていったら、最終的にブログは複数運営継続するのがおすすめです。

 

ブログを複数運営するメリット

複数展開して、より成長するブログをメインに展開していける

一つのブログ記事執筆に飽きても、他のブログ記事執筆でモチベーションを維持できる

一つのジャンルがアップデートで被害を受けても、他の安定成長ブログがあれば安泰

 

このように、投資と同じ「長期・積立・分散」のやり方で、ブログも運営していったほうが良いのです。

 

しかも「一つのブログだけだと、上手くいかなかった場合のダメージが大きい」ので、最終的には「3個以上のブログ運営スタイル」にしたほうが良いです。

 

とはいえ「ブログは1度書いてしまえばOK &後はリライトしたり、徐々に加えていくスタイル」なので、ある程度完成できれば、その後作業時間は減る傾向にあります。

 

そのため「長期的にブログを運営していき、分散しながら価値を積み上げていくスタイル」がおすすめですよ♪

 

まとめ
  • YMYLジャンルは諦める
    • 健康アップデート
  • 成果は半年〜1年以降と覚悟する
    • 成果までは時給が低い
    • ブログは複数運営継続

ブログを誰も見ない対策【ネタ探し】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない対策【ネタ探し】についてご紹介していきます。

 

自分の経験から集める

目次 2

 

一番おすすめなのが、自分の経験から集めるという方法です。

 

例えば、僕は「転職サイト」も運営しているのですが、そこでは以下の「ペルソナ」を設定してキーワード選定をしています。

 

※ペルソナ=仮面・架空の人物像という意味

 

僕の転職サイト運営用ペルソナ

過去の転職10回経験を活かして、自分と同じような悩みを抱えた方向けのキーワードで記事執筆

1.事務職や内勤職で、精神的には落ち着いているが「年収」「やりがい」「残業過多」に不満

2.営業職で、収入は高いが「ストレス」「パワハラ上司などの人間関係」「職業自体」に不満

3.派遣や契約社員で、会社関係の抑圧はないが「不安定さ」「クビリスク」「将来性」に不満

→「適職・天職で働く価値」や「転職情報を転職意欲が低い内から得ておく価値」を解説

 

このように「同じ悩みを経験している過去の自分へ」というペルソナで、転職サイト運営を行っています。

 

正直言って「過去の自分に向けたブログ運営」「自分の知識・経験を活かしたブログ運営」が最も説得力のある記事を書けます。

 

そのため「稼げるネタを1から探す」より「自分の経験を活かして、報酬を貰えるネタ」でブログ運営するのがおすすめです♪

 

悩みサイトから集める

目次 3

 

次におすすめなのが、悩みサイトから集めるという方法です。

 

自分の知識や経験範囲だけでは限界があるので、悩み相談サイトを探すのもアリです♪

 

おすすめ悩みサイト

Yahoo!知恵袋

出典;Yahoo!知恵袋

教えて!goo

出典:教えて!goo

OKwave

出典:OKwave

 

これらのサイトには「自分の取り組むジャンルの新キーワード」「ランキング上位になっている一方で、適切なアドバイスが少ない悩み」などが見つかります。

 

その為、そのような「穴場のネタ」を探していくことで、お宝キーワードを見つけられます。

 

業界本や雑誌から集める

目次 4

 

業界本や雑誌から集めるという方法もあります。

 

とくに、雑誌などは情報が新しいので「業界の新しいトレンド」「新しい業界用語」「自分が把握していなかったキーワード」などを発掘できたりします。

 

例えば、僕のサイトでは「パワハラ上司」というキーワードで記事を書いていた時に、他にも「●●ハラスメント」が一杯あると分かりました。

 

僕が転職サイトで●●ハラスメントを横展開した例

パワハラ(パワーハラスメント)

モラハラ(モラルハラスメント)

マタハラ(マタニティハラスメント)

スメハラ(スメルハラスメント)

 

このように「特定のキーワード」を把握したり「他のブログが攻めていないキーワード」を探す上では、大変おすすめの探し方と言えます。

 

まとめ
  • 自分の経験から集める
  • 悩みサイトから集める
  • 業界本や雑誌から集める

ブログを誰も見ない対策【運営勉強】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない対策【運営勉強】についてご紹介していきます。

 

アフィリエイト系の本で勉強する

目次 1

 

一番身近なやり方は、アフィリエイト系の本で勉強する方法です。

 

購入費用がある程度かかりますが、その分「無料提供とは異なる情報」を学ぶことができ、活かせる部分は多いです。

 

とくに「WEB業界に従事している方の本」「ブログやアフィリエイト成功者の本」は大変勉強になりますから♪(詳しくは後述)

 

有名ブログから勉強する

目次 2

 

有名ブログから勉強するのもおすすめです。

 

継続的に成果を出されている著名な方のブログであれば、サイトデザインや文章の書き方など、学べることも豊富です。

 

「今日はヒトデ祭りだぞ!のヒトデさん」「企業運営のバズ部」など、人のサイトを見ながら学べることは多いです。

 

 

そのため「自分のブログをもっと良くするには?という未来像が見えなくなった」のであれば、有名アフィリエイトサイトからインスピレーションをもらうのもアリですよ♪

 

YouTubeで勉強する

目次 3

 

YouTubeで勉強するのもおすすめです。

 

「マナブログのマナブさん」「リベラルアーツ大学の両学長」など、YouTubeを活用してブログ運営を紹介している方も多いです。

 

そのため「文字より動画や音声で勉強したい」という方は、YouTubeなどで勉強するスタイルもおすすめですよ♪

 

NOTEや情報商材で勉強する

目次 4

 

NOTEや情報商材で勉強するのもアリです。

 

正直言って、無料情報だけのレベルアップには限界を感じる時が来るので、情報商材などで「スキル・テクニック」を買いたくなる時が来ます。

 

しかし、「稼げるマインド」を育んでいないと、どれほど高額商材を買っても稼げません。

 

とはいえ「これは必要かも?」と思ったほうが勇気を出して購入しておいたほうが、後々役に立ちます。

 

なぜなら「商材自体を購入して役に立つケース」もあれば「自己投資してお金を払ってリスクを取った結果、自尊心が上がるケース」もあるからです。

 

そのため「ここから先はどうやって進めば良いのかわからない…。」と悩んだら、NOTEなども見てみるのがおすすめですよ♪

 

スクール・セミナーで勉強する

目次 5

 

スクール・セミナーで勉強するのもアリです。

 

個人開催もあれば企業主催もあり、さらにASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)などが無料or有料開催しているケースもあります。

 

とくに成果を出されている方のオンラインセミナーなどはとても勉強になるので、必要と感じた時に参加するのもアリですよ♪

 

商材購入・スクール参加体験談

目次

 

また、商材購入・スクール参加体験談ですが、僕は以下のように高額商材購入や出費をした経験があります。

 

僕の高額出費体験談

ブログ運営教材購入(3万円程度×4回&1万円程度×3)=約15万円程度の自己投資

「マーケティング手法」「今が旬の稼ぎ方ノウハウ」「アフィエイト商材選定の教科書」「心を動かす記事作成術」的なもの

アフィリエイトブログ高額塾(1年プラン)参加時に40万円程度の自己投資

 

このような自己投資経験があり、中には「払うんじゃなかった…」と後悔した事もあります…。

 

具体的にはブログ高額塾では「1年後に月収100万円到達した人」も出たのですが、僕は全然成果が出ずに主宰者とバトった結果、関係最悪になって途中脱退のような形になったのです。

 

しかも月収100万を達成した人は「すでに公務員からFXで独立しており、実力もある人」だったため、そのノウハウをブログ化して成功したため「既存の成功者しか儲からんやん」と思ったのも一因です。

 

※返金を求めようとも考えましたが、結局返金方法が整備されていなかったので、泣く泣く諦めましたが…。

 

しかし、その悔しさをバネに「アフィリエイトブログで月収100万」を達成したので、結果的には払ってよかったと記憶を上塗りできました♪

 

そのため「スグに投資効果が出る」「払った時は後悔しても、最終的に投資効果が出る」ケースがあるので、チャレンジするのもアリですよ♪

 

まとめ
  • アフィリエイト系の本で勉強する
  • 有名ブログから勉強する
  • YouTubeで勉強する
  • NOTEや情報商材で勉強する
  • スクール・セミナーで勉強する
    • 商材購入・スクール参加体験談

ブログを誰も見ない対策【勉強書籍】

目次

 

“諒”

では次に、ブログを誰も見ない対策【勉強書籍】についてご紹介していきます。

 

運営方法やライティング知識

目次 1

 

運営方法やライティング知識は、ブログ運営していく上で必須の知識と言えます。

 

とくに「検索エンジンや、検索ユーザーに好まれる書き方」は非常に重要です。

 

 

例えば「一般的にお店で買って読む雑誌や小説の書き方」と「無料で検索して訪れるWEB向けユーザー向けの書き方」は、以下のように異なります。

 

僕の高額出費体験談

一般的な文章の書き方=既にお金を払って購入してもらっている為、起承転結で書く

WEB向けの文章の書き方=無料で結論を探されている為、結論を最初に書き、補足情報を書いていく

 

このように「WEBサイトに沿った書き方や運営方法」があるので、全く未勉強の場合は意識して知識習得していくのがおすすめですよ♪

 

沈黙のWEBマーケティング

目次 2

 

完全にSEOやWEBライティング、HP運営に関する知識がなければ沈黙のWEBマーケティングを読むのがおすすめです。

 

この本は「賢威」という「テーマ(HPデザインの完パッケージ)」を販売している、ウェブ業界では有名な会社「ウェブライダー」が手がけた本です。

 

WEB業界のプロ中のプロが、マンガで分かりやすくHP運営の話を教えてくれているので、文章だけで読むより記憶に定着しやすいです。

 

 

しかも、大変ありがたいことに現在「無料で本の内容をHP公開」しているので、本にお金を出さずに内容を読むことができます。

 

沈黙のWEBマーケティング

沈黙のWEBマーケティング

出典:ウェブライダー

 

SEOとは?HP運営とは?を知る上で、超おすすめの一冊と言えますよ♪

 

沈黙のWEBライティング

目次 2

 

同じくウェブライダーが出している、沈黙のWEBライティングもおすすめです。

 

こちらは「ライティングで人の感情を動かす」という点で、同じく漫画形式で分かりやすく理解できる本になっています。

 

 

ありがたいことに、こちらもHPで無料公開しているので、合わせてチェックするのがおすすめです♪

 

沈黙のWEBライティング

沈黙のWEBライティング

出典:ウェブライダー

 

WEBに沿ったライティングとは?読者に好まれる書き方とは?という事例を、漫画で学べるのでぜひ読んでみてくださいね♪

 

現代広告の心理術101

目次 3

 

人の購入動機を知る上で、具体的に「どのような文章で人の心を動かせるか?」という事例を101個まとめた現代広告の心理術101もおすすめです。

 

WEBライティングの本ではありませんが、人の心理を「購入や何らかのアクション」に誘導するために効果的なテクニックをこれでもか!という位に凝縮して書いています。

 

ライティング初心者向けの本はある程度ありますが、ここまで文章術を網羅した本は中々ありません。

 

現代広告の心理術101

現代広告の心理術101

出典:ダイレクト出版

「現代広告の心理技術101」反応を取る広告を作るための本 広告の目的は人に行動させること この本を読めば、広告をより効果的にするため、ただ以下のことを学ぶことができる。

1. 人が何を求めているのか。
2. 人は自分の求めているものをどう思っているのか。
3. なぜ人はそういう行動をとるのか。

それがわかれば、次のことが可能になる。

1. 顧客を満足させる方法がさらにわかる。
2. より多くの人にモノを買いたいと思わせることができる。
3. 良質な製品をより多くの人々のもとに届けられる。
4. 人々の生活により多くの満足感をもたらす手助けができる。

著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから

人が広告を見るときにどういう心理が働くかという広告行動心理を徹底的に研究し、それを相手の頭の中に入る消費者心理の17原則 買わずにいられなくする41のテクニックにまとめました。

この本は、その広告の心理学を追求した一冊です。

 

僕ももちろん持っていますが、定期的に読み直して「新たな技術を習得する為のバイブル」として活用しています。

 

値段はそれなりにしますが、物書きとして一生物の本として買ったので、あなたもブログ収益化を目指すのであれば、購入するのがおすすめですよ♪

 

\“現代広告の心理術101”公式はこちら/

 

まとめ
  • 運営方法やライティング知識
    • 沈黙のWEBマーケティング
    • 沈黙のWEBライティング
    • 現代広告の心理術101

\【ブログ】始め方関連記事はこちら/

まとめ

 

“諒”

以上がブログを誰も見ない原因9選!検索1位獲得する為のテクニック16選のご紹介でした。

 

自分の気持ちに正直になってチャレンジした経験は「自信という財産」になりますから、誇りを持てる決断をしましょうね♪!

 

稼ぐ挑戦をするメリット

チャレンジした経験や成功体験ができ、さらに自分に自信がつく

カッコいい理想の自分の人生に近づき、さらに自分が好きになる

ムリのない人生に近づくことで、メンタルにとても良い

稼ぐ挑戦をしないデメリット

「また自分はチャレンジしなかった」と後悔が増える…

今の自分から何も変わらず変化ナシ…

何もしない自分が今よりもっと嫌いになる…

 

あなたが自尊心を取り戻せるように、この記事に出会った以上、今スグ1mmでも自分を変えていきましょうね!♪

 

\【ブログ】作り方関連記事はこちら/

 

強烈な影響力のある男が、あなたの成幸をお祈りしています♪

 

\【ブログ】記事の書き方記事はこちら/